毎日10キロ以下のジョギング・ビルドアップでサブスリー(途中経過)

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サブスリー。マラソン人口の数パーセントしか達成していないすごい記録。

私も含め多くの人が一つの目標として設定するのがサブスリーです。

最初は完走するのが目標だった私も、走るにつれどんどんタイムが速くなり、

とうとう、残り5分というところまできました。

過去の自分が聞いたら、

びっくり仰天するでしょうね。

今までは、自分で考えた練習方法でやってきました。

それで、結果が出ていたし、

その先にサブスリーがあることも実感できているのですが、

ある本に出会ってしまったのです。

その本がコレ

3時間切り請負人が教える!マラソン目標タイム必達の極意

その本をもとに今までのトレーニングをガラリと変えて、

実験中なんです。

今日はそんな実験の途中経過をレポートしたいと思います。

  1. やっていること
  2. 不安がよぎる
  3. 体の変化
  4. この方法の簡単さと難しさはここだ!

やっていること
この本で紹介されていることはとてもシンプルなんですが、
かなり型破りなんです。
しかし、その方法で、のべ300人がサブスリーを達成したと書いてありました。
もし、この方法でサブスリーができれば、
この方法でサブスリーができることを証明できれば、
多くのランナーに希望を示すことができるんじゃないかと思い、
自分を実験台としてこの方法に取り掛かることにしました。
少し、自分でもアレンジしているので、
アレンジしている方法を書きますね。
全部そのまま書いてしまうと、
この本の筆者の福澤監督に怒られそうなので、
興味がある方は本を手元に取り寄せて読んでみてください。
僕の日常のトレーニングは
月曜日
    8キロ以下のジョッグ(キロ4分25秒から5分20秒)+
    息子と坂道10mダッシュ3本+15mダッシュ3本+
    体幹トレーニングなどの筋トレ(サーキットトレーニング)

火曜日

    8キロ以下のジョッグ(キロ4分25秒から5分20秒)+
    息子と坂道10mダッシュ3本+15mダッシュ3本

水曜日

    8キロ以下のジョッグ(キロ4分25秒から5分20秒)+
    息子と坂道10mダッシュ3本+15mダッシュ3本+
    体幹トレーニングなどの筋トレ(サーキットトレーニング)

木曜日

    8キロ以下のジョッグ(キロ4分25秒から5分20秒)+
    息子と坂道10mダッシュ3本+15mダッシュ3本

金曜日

    8キロ以下のジョッグ(キロ4分25秒から5分20秒)+
    息子と坂道10mダッシュ3本+15mダッシュ3本+
    体幹トレーニングなどの筋トレ(サーキットトレーニング)
土曜日
    15キロのビルドアップ
    (キロ5分ぐらいから始めて、
     残り4キロくらいからキロ4分くらいまであげます。)

日曜日

    8キロ以下のジョッグ(キロ4分25秒から5分20秒)+
    息子と坂道10mダッシュ3本+15mダッシュ3本+
    体幹トレーニングなどの筋トレ(サーキットトレーニング)
これだけなんです。
30キロ走やインターバル走も入れないんです。
レースまで、これでいこうと思います。
不安がよぎる
ジョッグ主体の練習を続けていると
かなりの不安がよぎります。
「レース当日には、レーススピードを維持できるのだろうか。」
「30km走を入れないけど、
20kmを越えてバテたりしないかな。」
ビルドアップでペースを上げた時に、
体への負担が大きくて、
腕周りや背中、もかなり筋肉痛になる。
「これって、やっぱりもとに戻したほうがいいんじゃないかな。
スピード持久力がかなり落ちてきてるようなきがする。」
などなど、もう不安の嵐です。
でも、一度決めたこと。
この方法が効果があれば、
日頃、ジョッグ主体でランニングを頑張っているランナーに
あなたはもっと速く走れるんですよ。
って伝えることができる。
これって、自分のためだけじゃなく、
いろんなランナーのためになるはずと
自分に言い聞かせて、
続けました。
体の変化
ジョッグ主体の練習を続けていくと
実はある変化が起きてきたんです!
実は足とか腰まわりが結構ガチガチになってきたんです。
なんか、キン肉マンのような感じ。
「ジョッグで筋肉がついていくのか!」
って驚きでした!
また、走るスピードにも変化が起こりました。
ビルドアップの最後のレースペースにあげる時です。
それまでは、かなりきつかったのに、
スピードを少し上げたつもりなのに、
4分切って3分後半で走ってました!
「なんだ、これは!」
って感じでした。
これが福澤監督が提唱する理論なんだろうなと
感激しました!
この方法の簡単さと難しさはここだ!
この方法の簡単さは、ペースを上げたり、自分を追い込んだり、
ペースを意識したりしなくていいので、
気軽にできるのがいいんです。
しかも、ジョッグ主体なので、できないってことがない。
体の負担も少なくなります。

難しさ

難しさは、毎日行うので時間の捻出が難しいのです。

40分から1時間ほど走りたいのですが、

この時間がなかなか生み出すのが難しい。

しかも、朝に走るので、冬のシーズンは6時でも真っ暗なので、

起きれないということがあり、

走れても3キロという日もありました。

とにかく、実験は続けていきますね。

また、リポートします!

「すべてはうまくいっている」
以上
毎日10kmのジョギング・ビルドアップでサブスリー(途中経過)
でした。

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コメント

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