南海トラフや東海地震に備えよ!これがあればOK防災グッズ16選

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かなり危険度が高まって来ているプレート型の地震。

特に東海地震や南海地震は周期的に見てもいつ起こってもおかしくない状態になっていると

ニュースでも言われています。

防ぐことができない地震。

しかし、供えることで、

地震後の避難生活が大きく変わってきます。

救助や避難所が被害の大きさによっては機能しないと言われている

首都直下型地震やプレート型の地震。

その場合一週間はなんとか自分で命を繋がなければいけません。

今日はそのために必要な16個の防災グッズについてお話ししていきます。

また、

NHKの「つくってまもろう」

地震イツモ

非常用持ち出し袋36点セット リュックタイプの防災セット

なども参考にしてみてください。


防災グッズ16選


防災グッズはたくさんあればいいのですが、

持ち運べなかったり、

買い揃える金額が多くなったりしてしまうので、

現在専門家が推奨する16個のグッズに絞っています。

避難食
乾電池
救急箱
ガスコンロ
携帯トイレ
発電機
ヘッドライト
ラップ
ポリ袋
ラジオ
クーラーボックス
LEDライト
新聞紙
口腔用ウェットティッシュ
体拭き用ウェットティッシュ(介護用ではありません)

各グッズの特徴と量


水は1日あたり1人2L必要になります。
4人家族で一週間避難生活をする場合。
飲料水として、2ℓ✖4人✖7日間=56ℓ
56ℓ必要になります。
かなりの量になります。
ペットボトル(2ℓ)で換算すると28本必要になります。
ダンボール箱、4〜5箱ほどです。
かなりの量ですね。
家に水の段ボールを5箱も置いておくスペースは残念ながらないので、
私は携帯用浄水器を車に置いています。
避難食
乾パンやチョコレート、缶詰、
インスタント食品など
できるだけ長期保存できるものを用意しておきましょう。
そして、ずっと置いておくのではなくて、
消費期限があるので、
新しいものを購入して、
以前のものを消費するという備蓄方法をとることで、
消費期限が過ぎていて廃棄するということも無くなります。
これは結構簡単です。
乾電池
乾電池は単三を基本にして用意しておきましょう。
単1は重いので、困る場合があります。
単3電池と1円玉数枚があれば、
単1電池の代用ができます。
「つくってまもろう」
で作り方が載っています。
救急箱
救急箱も中身はバンドエイドやガーゼ、
消毒液などを入れておきます。
ガスコンロ
ガスコンロはお湯を沸かしたり、
食事を作ったり、
ガスコンロがあるとかなり生活の幅が広がります。
田舎では土地が広く、
近隣との距離があるため気をつかわずに
することができるかもしれませんが、
都市では、
トイレの問題がかなり大きくなります。
排泄は健康にとって大きなファクターの一つです。
携帯トイレは企業は大でも小でも、一回で交換と表記されていますが、
小では、3回ほど使えます。
発電機は縁遠い製品ですが、
停電時にはかなり重要になってきます。
家族が全員成人で健康な場合はなくても構わないかもしれませんが、
医療機器を使用しなくてはいけない家族がいる場合には
絶対に必要な製品になります。
ヘッドライトは両手が使えるので、
作業をしたり、
移動をしたりするときに必要になります。
震災時には、
街灯はつきません。
瓦礫も多いので、
明かりがない状態で街を移動することはできません。
移動するときには、
何か荷物を持ったり、
瓦礫をどけたりする必要になります。
そのため、両手が使えることが重要になるのです。
ラップはかなり使えるアイテムになります。
お皿に引いて使うと、洗うことなく何度でも食器を使うことができます。
水のない避難生活にとって衛生的にもラップを使用して
皿を使うことはとても便利なのです。
食器に使うだけではなく、
切り傷に巻いて、包帯代わりに止血するなどができます。
本当に多様に使えるアイテムです。
食品を包んでおくことができます。
ポリ袋
ポリ袋は2枚重ねて、
バケツ代わりに使ったり、
紙食器に敷いてお椀代わりに使ったり、
トイレに2枚引いて新聞をちぎって入れて、簡易トイレに使ったりできます。
ラジオ
情報を手に入れるために必要になります。
クーラーボックス
LEDライト
最長で、1か月の避難生活をしなければいけないので、
少ない電気で明かりを得ることができるLEDを使用することが
ポイントになります。
新聞紙
簡易トイレに使ったり、
燃料に使ったり、
布団代わりに使ったり、
断熱材代わりに使ったり、
タオル代わりに使ったり、
雑巾代わりに使ったり、
多様に手軽に使えることができるのが、
新聞なのです。
口腔用ウェットティッシュ
口腔内が不衛生になると、
肺炎になる可能性が上昇します。
口腔内を衛生的にしておくことが
健康につながるのです。
水が使えない状況なので、
このアイテムがとても重宝します。
口に使えるということは、
手を拭いたり、
食器を拭いたり、
様々なことに使えます。
凡庸性が高いアイテムなのです。
お風呂に入れない避難生活にとって、
体を衛生的に保つのは不可能に近いです。
まず、お風呂にもシャワーにも入ることができません。
その時に重宝するのがこの体拭き用ウェットティッシュです。
介護用は30センチぐらいの幅しかないのですが、
災害用はタオルぐらいの長さがあり、
背中まで一人で拭くことができます。
防災バッグの中に入れておきましょう。
アマゾンで注文すると、
次の日のには自宅に届けてくれます。
日本は地震が起きない年はありません。
過去毎年地震が起きています。
防災グッズは緊急性があるものではないので、
時間を開けると用意することはしなくなってしまいます。
人間は緊急性のあるものや欲しいものは買いますが、
防災グッズのようなものに関しては興味がないので、
用意はしません。
防災グッズは保険と一緒です。
自動車保険や生命保険、健康保険、医療保険。
興味も関心もないけど、
生活をしていく中で、必要なものが保険です。
防災グッズも保険と一緒です。
買いたいと思う人はいませんが、
絶対に100年以内には必要になります。
もしかしたら、30年以内かもしれません。
必要になる時は誰にもわかりませんが、
これからの未来の中で、
必ず必要になる時が来るのです。
南海トラフ地震がもう起こらないということはありません。
今後、東海地震や首都直下型地震がなくなることもありません。
今後必ず地震が起こります。
地球のプレートのぶつかるところにあるのが日本列島なので、
仕方ありません。
地震が起こりにくいヨーロッパに行くしか地震から逃れる方法はありません。
これからは、地震の被害をできるだけ少なくする
「減災」
という考え方が主流になります。
正しい知識と防災アイテムで
自分や家族の命をつないでいきましょう。
「すべてはうまくいっている」
以上
南海トラフや東海地震に備えよ!これがあればOK防災グッズ16選
でした。

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コメント

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