ランニングシューズ選び!いいのは厚底か薄底か?答えは◯◯!

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箱根駅伝でも話題になった厚底シューズと薄底シューズ!

この論争はマラソン界を賑わせています。

厚底シューズも薄底シューズも所有している筆者が

どちらがオススメかをお話しします。


オススメはどちら?


私はサブスリーを目指すランナーです。

自己ベストは3時間5分。

マラソンランナーの中ではまあまあな記録です。

サブ5を経験して、毎年タイムを縮めてきました。

そんな、筆者の答えは

「ランナーのレベルによって違う」

です。

これは、ランナーのスピードや

足の筋力、心肺機能も含めた体力

走るフォームによっても異なってくるのです。


厚底が合うのはこんなランナー


ナイキのヴェイパーフライやズームフライが出て、

ナイキのシューズが注目されています。

大迫傑選手が使用していたことで日本でもナイキシューズへの

注目度はさらに上がってきました。

私も店員さんに勧められて、

ナイキのズームフライを使用しています。


(ナイキ) NIKE ナイキ ズーム フライ 25.5 エージアンストーム/サミットホワイト/ブルーネブラ/サンダーブルー

なぜ勧められたかというのに今回の厚底か薄底かのヒントが隠されています。

それは、私の目標がサブスリーだったからです。

つまり、1キロ4分くらいのスピードで走る人に向いている シューズなのです。

箱根駅伝でも履かれていましたが、

箱根は20キロをかなりのスピードで走ります。

1キロ3分よりも速いスピードです。

厚底のシューズのコンセプトがトラックのスピードを

ロードでも活かせるようにと開発されたのが厚底のシューズです。

他に厚底シューズもありますが、

ズームフライの特徴があって、

ズームフライはフォアフット(つま先着地)じゃないと走りにくいです。

私はもともとヒールストライク(かかと着地)だったのですが、

ヒールストライクだと、着地の衝撃と共に運動エネルギーも

吸収されている感じで、

うまく走れませんでした。

なので、走り方をヒールストライクから、

フォアフット、ミドルフットに変えて走るように

意識しました。

ただし、自己ベストの3時間5分はこの厚底シューズで叩き出したので、

スピードが出るシューズだと言えます。

このシューズを履きこなせるかどうかで変わる。

つまり、ランナー自身が適応する必要があります。

その覚悟が必要になります。

サブスリーを達成しているランナーや

大学で競技者として走っているランナーにオススメです。

それ以外のランナーにはオススメしません。

かなり、高価ですし、

買っても結局走りずらかったとなる可能性があるシューズです。


薄底シューズが合うのはこんなランナー


「薄底が適しているのは、厚底シューズが合うランナー以外みんなじゃないの?」

ブブー❎

違います。

そんな単純じゃないから、

陸上界の論争の一つになっているのです。

まず、薄底シューズの特徴としては軽さがあります。

ズームフライも軽いのですが・・・

クッションも薄くなっているので、

走るための運動エネルギーのロスが少ないのも

薄底シューズの特徴です。

しかし、薄底シューズも難点があります。

それは、クッション性が低いことです。

つまり、着地の衝撃が足や関節に伝わりやすいのです。

この衝撃に耐えうる足の筋力がないと、

薄底シューズは故障につながってしまいます。

せっかく練習しても、故障すると努力が水の泡です。

渦底シューズはサブ4以上を目指すランナーにオススメです。

その中でも、

性能やコスパ、使用レベルが広いオススメのシューズがこれ!

「厚底はサブスリー、薄底はサブフォー以上かぁ。」

「とにかく完走を目指したいんだけど、

完走が目標な場合はどうしたらいいの?」

次の章でお伝えしますね。


初マラソンや完走を目指したい人のシューズ


シューズにはランナーの走りをサポートする機能が搭載されています。

その機能が増えれば増えるほど、

重量が増えてしまいます。

トレーニングを長年積んだランナーはその重さを嫌がるので、

軽いシューズを選ぶのですが、

軽くなるということは、

基本的にはサポート機能が減るということです。

完走を目指すランナーは各メーカーが研究を重ねて

作り上げたサポート機能をフルに使ったシューズを使用しましょう。

また、疲労を溜めたくない練習でも使えるのが

このマルチレベルシューズ

私のオススメはこれ!

これで、初マラソンを4時間30分で走りました。

耐久性もかなり高いです。

旧モデルなので、お安くなってます。

ランニングシューズは消耗品なので、

旧モデルでもありだと思います。

過去のページです。参考になりますよ!

初心者も5時間半でゴール。初マラソンを完走するのに必要なこと

今日は初マラソンに挑戦する人、挑戦しようとする人、 周囲にマラソンに挑戦しようとする人がいる人にお届けする記事です。 も...


走り方とシューズ


走り方と言っても、

ランニングの基本は着地です。

着地がフォームにつながっていきます。

厚底は基本的には

フォアフット

ミドルフット

の着地方法になります。

ヒールストライクは向きません。

着地方法については過去の記事にまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

https://shinkabody.com/wp-admin/post.php?post=846&action=edit

薄底は基本的に

フォアフット

ミドルフット

ヒールストライク

つまり、どの着地方法、

どのフォームでも使用できます。

薄底は潰しが聞くけど、

厚底は着地方法を選ぶか、

着地方法の矯正が必要になります。

箱根で往路1位、総合2位になった東洋大学はナイキの厚底のシューズを使用しています。

関東の大学では、フォアフットに矯正するために、

ヴェイパーフライやズームフライを履いて走るというのを聞いたことがあります。

かかと部分が厚底なので、

フォアフットで走らないと走りにくいんです。

でも、大迫選手が福岡国際マラソンで実績を上げたように、

スピードを出すにはかなり向いているんですね。

フォアフットも

厚底シューズも

ナイキのヴェイパーフライやズームフライも


まとめ


厚底と薄底ですが、

どちらもその靴にあったランナーのレベルがあります。

免許取り立てのドライバーが

いきなりポルシェに乗ると事故りますし、

MT車を運転するのは疲れますよね。

運転を何年かして慣れていくうちに、

自分に見合った車に乗ることになります。

服装も自分に見合って変わっていきますよね。

それと一緒でシューズも自分に合ったものを選んでいきましょう。

どんどんランナーとしての力がついてきて、

このシューズに見合うようになってきたのかっていう

感慨にふけるのもランナー人生の醍醐味の一つだと思います。

シューズはトレーニングやレースで

あなたを、あなたの足を

アスファルトから守ってくれる

頼もしい相棒です。

マラソンは選手生命の長い国民的スポーツです。

シューズがあればどこでも始めることができます。

走ることに関しては、

知識も経験も無くてもスタートすることができます。

(できれば、練習する中で、正しい知識を手に入れ、故障から自分の体を守ってくださいね。)

体ってどんどん進化しますよ。

私は38歳という中年のおっさんなのに、腹筋が割れるという進化した体になっちゃいました。高校の時より、いい体になっちゃってます。

マラソンっていいですよ!

いろんなシューズたちを出逢ってくださいね。

「すべてはうまくいっている。」

以上

ランニングシューズ選び!いいのは厚底か薄底か?答えは◯◯!

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

    Appreciate the recommendation. Let me try it out.

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