練習してるのに、タイムが縮まらないランナーの習慣

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練習している。

しかし、なぜタイムが縮まらない。

これが自分の限界なのか?

と思いつめているランナーいませんか?

今日はそんなあなたに、

走るたびにベストを更新し続けている筆者(ベスト3時間5分)から

ベストを更新し続けてきた実践を

考え方、

トレーニング方法、

栄養学、

ボディケアの観点からお伝えしていきます。

ベストを更新していない方はこの中で何かをしていない可能性があります。

  1. 考え方
  2. トレーニング方法
  3. 栄養学
  4. ボディケア
  5. まとめ
考え方
かなり重要なのが、考え方。
あなたの考えを実はずっと聞いている人がいます。
それは、あなたの脳なんです。
あなたが、
「もしかしたら、今回のレース自己ベストは難しいかも。」
とか、
レース中に、
「このままやったら、目標タイム無理やな。」
とか、
思ってしまう時ってありますよね。
思うってことは頭の中で言葉を使って喋っているのです。
この喋っている部分が
左脳言語野という部分。
この左脳言語野は性格があって(個人的な感想)
かなり、現実的でネガティブなんです。
その左脳言語野が練習中やレース中、
生活の中でも、あなたにネガティブなことばかり
ブツブツつぶやきます。
「別につぶやくぐらいいいんじゃないの?」
実はこのつぶやきがかなりの効果を発揮しちゃうんです!
この言葉は自分の脳でつぶやいているということは、自分の脳が1番聞いています。
脳のRAS機能をご存知ですか?
このRAS機能は、引き寄せとかとも呼ばれているのですが、
スピリチュアルな要素が醸し出されてます。
しかし、このRAS機能は脳科学的に証明されれる脳の機能なのです。
このRAS機能は検索エンジンと同じと思ってください。
「サブスリーをしたい。」
と言葉にしたり、
思ったりすると
それを叶えるための状況や情報を探し始めます。
RAS機能機能はいつでも使えるのですが、
この検索する言葉は口にしたり、
思ったりすることで検索されてきます。
もう、お分かりですか?
「うまくいかないかも。」
「失敗するかも。」
と考えることが、
マイナスのRAS機能を検索させているのです。
つまり、あなたが考えた失敗を叶えるのです。
サブスリーを達成してる人の多くが
「サブスリーはできる。2時間40分くらいで行けるかな。」
と考えていたり、
「まあ。行けると思う。」
と根拠のない自信があります。
この考え方が成功の秘訣なんですね。
トレーニング方法
現在私は違う練習方法を実験中なんですが、
今までやってきた練習方法は、
8〜10キロまでのペース走を二日に1回の割合で行っていました。
1キロのペースを高めに設定して走る。
最初の1キロしかそのペースで走れなくてもいいんです。
練習を続けることで、最初の1キロだけだったのが、
2キロまで可能になる。
2週間後には3キロまで可能に、
次は4キロ、5キロ、6キロ・・・
と設定のペースで走れる距離が増えていきます。
ある程度、設定のペースに慣れてくると、
次は設定のペースを10秒ほど速くしてトレーニングを行います。
最初は1キロ、そして、だんだんと2キロ、3キロというように
同じようなルーティーンで速くなっていきます。
遅くなる時も日によってありますが、
そんな時は反省しません。
見て見ぬ振りをします。
たまたま、タイムが良くなかったことを、
いちいち深層心理に落とし込むことはしません。
速くなった時だけ、確認するんです。
「俺、速くなってる!」
ってね。
「距離を伸ばして練習はしないの?」
距離を伸ばして走ることもあります。
だいたい、週末に14から20キロのペース走を入れていました。
設定したペースをどれくらい継続して走ることができるのかを
確認するためです。
レース2か月前は、30キロ走をレースペースで入れます。
これも、トレーニングというより、
レースペースが現実的なのかどうかの確認のためです。
毎日走る人がいますが、
これはオススメしません。
ペース走ではなく、ジョギングなら毎日でもいいと思いますが、
高強度のトレーニングは故障につながります。
筋肉や関節は負荷がかかると細胞レベルで損傷します。
損傷自体は悪いことではないのですが、
問題は毎日トレーニングすると、
その損傷を回復させないまま、
新しい損傷を引き起こし、
故障につながってしまうからです。
故障だけでなく、
見た目もかなり老けます。
特にお肌。
栄養学
走ることで、かなりの負荷がかかります。
体づくりのためには
タンパク質が不可欠なんです。
そして、タンパク質を作っているのが、
20種類のアミノ酸。

アミノ酸を補給するためのアイテム

食事でしっかりタンパク質を摂りましょう。
トレーニングの効果を筋肉を強くさせるためには必ず要ります。
また、マラソンや30キロ走などは、
体内で活性酸素がかなり発生します。
普段は除去できている活性酸素も長距離を走ると
大量の活性酸素が発生し、
タンパク質を壊していきます。
血管も傷つけるんです。
この活性酸素を除去するために、
ビタミンCやビタミンE、ファイトケミカルスなどが必要になります。
ファイトケミカルスは種や皮に多く含まれるため、
果物は種や皮ごと食べるなどの工夫で摂取することができます。
ボディケア
体の疲労や熱をとるために、
とても大事なことがあります。
それは、
体を冷やす
ということです。
5キロ以上、キロ4分前後で走ると
体内に熱がこもります。
この熱や疲労を抜くためには、
アイシングが効果を発揮します。
特に夏場は必ず冷やすようにしてください。
私は早朝走ることが多いので、
夏場はシャワーの水でアイシングをしています。
冬場は寒くてできませんが、、、風邪ひきます。
まとめ

重要なのが、考え方。

「このままやったら、目標タイム無理やな。」
とか、思わない。
つぶやきがかなりの効果を発揮しちゃう!
この言葉は自分の脳でつぶやいているということは、自分の脳が1番聞いています。
このRAS機能は検索エンジンと同じ
言葉にしたり、
思ったりすると
それを叶えるための状況や情報を探し始めます。
「まあ。行けると思う。」
根拠のない自信。
考え方が成功の秘訣なんですね。

トレーニング方法

8〜10キロまでのペース走を二日に1回の割合。
1キロのペースを高めに設定して走る。
ある程度、設定のペースに慣れてくると、
次は設定のペースを10秒ほど速くする。
速くなった時だけ、確認するんです。
「俺、速くなってる!」
週末に14から20キロのペース走。
レース2か月前は、30キロ走をレースペースで入れます。
毎日走る人がいますが、
これはオススメしません。
ペース走ではなく、ジョギングなら毎日でもいいと思いますが、
高強度のトレーニングは故障につながります。

栄養学

体づくりのためには
タンパク質。
20種類のアミノ酸。
食事でしっかりタンパク質を摂りましょう。
トレーニングの効果を筋肉を強くさせるためには必ず要ります。
活性酸素を除去するために、
ビタミンCやビタミンE、ファイトケミカルスなどが必要。

ボディケア

体の疲労や熱をとるために、
体を冷やす
私はこの方法で、3時間5分まで自己ベストを上げてきました。
一度も自己ベストを更新しなかったレースはありません。
それは、楽しみなことであり、嬉しいことであり、
大きな自信になっています。
必ず変化するのでチャレンジしてみてください。
「すべてはうまくいっている。」
以上
練習してるのに、タイムが縮まらないランナーの習慣
でした。

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コメント

  1. minecraft より:

    There’s definately a great deal to find out about this subject.
    I love all the points you have made.

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