時間が経つのが早い!それは、◯◯いことをしていないからだった!

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年齢が上がってくると、時間が経つのが早く感じられます。

これには理由があります。

皆さんはこんな話をご存知でしょうか?

脳は初めて会ったときに、その人の顔を認識してインプットします。

それからは、その人にあった時、

そのインプットした顔を頭に思い浮かばせています。

なので、

髪を切ったのに気づかない!

とか、

お化粧を変えたのに全然わかってくれないということが

起こるのです。

毎回出会うたびに顔の記憶を書き換えるという

面倒な作業を脳はしたがらないのです。

この脳の仕組みが時間の感じ方に大きく作用します。

脳の機能って知れば知るほど面白い!

時間の早さの違い

小さな時って、時間が経つのが

とても遅く感じませんでしたか?

保育園や幼稚園の1年間はかなり長く感じましたし、

小学校の6年間なんて、

1年生の時には本当に自分は6年生になるのか不安だったのを

覚えています。

しかし、中学校になると、

時間のスピードがどんどん早くなっていき、

すぐに卒業。

高校の3年間も、小学校の1年分くらいの感覚です。

大人になるとさらに早くなっていきますよね。

時間の経過を遅くするには

時間の経過を遅くする方法があります。

実際は24時間は24時間なので、時間がかわるわけではないのですが、

時間の進む感覚がかわります。

時間の濃密さがかわるのです。

時間の経過を遅くする方法とは、

新しいことをする

なのです。

今まで体験したことのない新しいことをする時、脳は過去のデータがないため、そのことを記憶しようとします。

記憶しようとすることが、時間の経過を遅く感じさせます。

つまり、時間の濃密さが上がるのです。

「新しいことじゃなくても、記憶するんじゃないの?」

多少は記憶するとは思いますが、脳は基本的にサボリです。

最初に述べたように、

髪を切ったことに気がつかなかったり、

お化粧の変化に気がつかなかったりするのは、興味が無いのもあるかもしれませんが、

脳がこの人はこんな人という記憶のカードを作っており、よっぽどの変化ぎ無い限り、そのカードを使い続けるのです。

顔を見ているようで、脳のなかでは古いデータのまますすんでいるのです。

まとめ

日常の中に新しい何かを加えていきましょう。

新しい体験。

新しい出会い。

新しい情報。

新しい

それがあなたの脳に刺激を与え、

人生をより長く、

より深いものにしていきます。

「すべてはうまくいっている」

以上

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コメント

  1. minecraft より:

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