あなたの走りはまだまだ進化する!低糖質&抗酸化ランニングのすすめ

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スポーツが根性と言われていた時代が終わり、

科学的に裏付けされてスポーツは進化しています。

昔は

「運動中に水を飲むなんて、たるんどる!」

と怒られるので、

「うがいをしに行っていいですか?」

と聞いて、うがいしながらばれないように飲んでいました。

しかし、時代が変わり、

運動前にも、運動の最中にも水分補給が推奨される時代となりました。

また、プロテインは太ると言われていた時代も終わり、

海外ではティーンエイジャーがくびれを作るために

プロテインを飲む時代です。

プロテインにも動物性と植物性があり、

用途は異なります。

プロテインについては、また後日お伝えします。

今日は、科学的にランニングを取り上げている本についてお伝えしたいと思います。

トレイルランナーの方と予防医学研究者の二人が力を合わせて作ったこの本!

栄養学を学び、サブスリーまであと5分と迫っている私のコンセプトと

かなりあいそうだと思い購入しました。

  1. 低糖質&抗酸化
  2. ランナーのための新しい栄養学
  3. 低糖生活で走るための体を作る
  4. 脂肪エネルギーを使って走るためのトレーニング
  5. 抗酸化生活でいつまでも走り続ける

低糖質&抗酸化
老化の原因とされているのが
糖化と酸化です。
糖化は体のコゲ
酸化は体のサビ
と言われています。
これをいかに防いでいくかが健康な体を保つための
永遠の課題なんですね。
糖化とは、余った糖質がタンパク質と結びつき
終末糖化産物(AGEs)が発生することで起こります。
症状としては
シミやくすみ
シワ
動脈硬化や白内障
です。
酸化は活性酸素の発生で起こります。
活性酸素は生活しているだけで発生してくるのですが、
活性酸素は体内に侵入した細菌を攻撃するのに使われたりします。
しかし、過剰に発生すると正常な細胞や血管、筋肉なども傷つけてしまいます。
この活性酸素の除去に多くの栄養素が使われたり、
使われても除去できないような活性酸素量だった場合、
疲労感だけでなく、
細胞が傷つけられ、遺伝子の損傷、最悪はガン細胞が発生します。
走ることは、特に酸化しやすいので、注意が必要なんです。
ランナーのための新しい栄養学
この栄養学のまとめが本当に分かりやすく書かれています。
しかも、わかりやすいのに結構マニアックな情報も載せており、
感心させられます。
ATPが生み出される仕組みを図で解説してあるランニングの本を見たことが
なかったので、新鮮でした。
また、糖質燃焼と脂肪燃焼にも書かれてあります。
エネルギーの生み出し方には
糖質の代謝
脂質の代謝
タンパク質の代謝
の3種類があります。
人間はここ最近糖質にシフトをしてきているんですが、
遺伝子レベルでは
脂質の代謝に今までは慣れていたため、
糖質過多のこの時代には
糖尿病やうつ病など
糖質のデメリットの部分がみられます。
また、タンパク質の代謝を知らない。
もしくは、知ってても重要に思っていない人が多く、
タンパク質がないがしろにされる食事が
多くみられます。
糖質の方が、安く手に入り、脳が喜ぶのでそのような傾向になりがちです。
お肉はみんな大好きなんですが、
毎日食べ続けると出費がかさむのと
他の病気になりそうです。
なので、私は大豆や大豆製品を食べるようにしています。
「畑の金」
共言われていた大豆。
その効果は素晴らしいものなんですが、
大豆はほとんどが外国産で、
遺伝子組み換えなど、
海外の有力者の考えによってかなり
左右されてきた植物です。
国産大豆もかなり少ないのですが、
国産大豆を守るためにも
我が家は国産大豆にこだわって
購入するようにしています。
低糖生活で走るための体を作る
糖質が余ってタンパク質と結びついたものが
終末糖化産物(AGEs)です。
余るとタンパク質と結びついてしまうわけなので、
あまらさないようにすればいいんですね。
糖質をあまらさない方法が、この本では
低糖生活なんですね。
なるべく糖質を少なくしたり、
GI値の低い食べ物を摂取していく方法です。
しかし、ダイエットと同じで食べ物で制限や変化がつくと
より食べたくなってしまう人もいます。
そんな人には、糖質を燃焼させるための
筋肉をつけることをお勧めします。
また、糖質を燃焼させるためには
ビタミンやミネラルも必要になってきます。
特にビタミンBを意識してとることを忘れないでくださいね。
脂肪エネルギーを使って走るためのトレーニング
脂肪エネルギーは昔の人類が使用していたエネルギーです。
農耕をしておらず、
狩猟生活をしていた時代。
今のように3食+おやつなど夢のような時代。
狩りで取ってきた獲物の肉や脂質がエネルギー源でした。
しかも、次はいつ食べることができるのかわからないので、
エネルギーをためておく必要があります。
脂肪というのは命をつなぐバッテリーだったんですね。
しかし、このバッテリーも時代の変化とともに
不必要な存在とされるようになりました。
しかし、マラソンなどの運動では、
この脂肪というエネルギー源がとても重要になってきます。
抗酸化生活でいつまでも走り続ける
このカテゴリーでは、
抗酸化について書かれています。
糖化についても書かれているので、
かなり良い情報を載せている本です。

まとめ

この他にも、マラソンに向けてどの栄養素を

どのようにとると良いのかという

具体的な方法や栄養素についても

イラストを加えてわかりやすく書かれているので、

絶対家庭に1冊は欲しい本です。

低糖質&抗酸化ランニングのすすめ:あなたの“走り”はまだまだ進化する!
「すべてはうまくいっている。」

以上

あなたの走りはまだまだ進化する!低糖質&抗酸化ランニングのすすめ

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

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