ジョギングで試すと筋トレにもなる!3種類の着地方法

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走る時の着地方法は今のところ

つま先の方から着地するフォアフット

足全体で着地するミドルフット

かかと着地のヒールストライク

の3種類あります。

今後はどんな着地方法が出てくるかわかりませんが、現在はこの3種類です。


ジョギングで着地方法を試そう


普通に走るとほとんどのランナーがヒールストライクになります。

このヒールストライクはかかと着地なので、ふくらはぎの筋肉をそんなに使わない走り方になります。

太もも前側の筋肉が鍛えられます。

フォアフットはつま先着地になるので、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。

ミドルフットは足の裏全体で着地するので、腹筋が鍛えられます。

この3種類の着地方法はそれぞれメリット、デメリットがあります。

ジョギングでこの3種類の着地方法を試すことにより、色んな筋肉を鍛えることができるのです。

しかも、フルマラソンを走るときの、20キロからのトラブルにも対応できる多様な走り方を手に入れることができます。

マラソンは30キロの壁があると言われるように20キロから、ガス欠になったり、足がつりそうになったり、足が痛くなったりします。

その時に同じ走り方では、トラブルが改善することがありません。

着地方法を変えることによって、走り方が変わるので、粘りの走りができるようになるのです。


着地方法と走り方


着地方法で走り方も変わります。

ヒールストライクの走り方

足を前に振り出す➕カカトからつま先に重心を移動させる動きで進んでいきます。

ハムストリングスを使うことでスピードにのっていく走り方になります。

ミドルフットの走り方

膝を上げる動き➕地面を踏む動きで進んでいきます。

フォアフットの走り方

膝を上げて下ろす➕体の傾斜を使って進んでいきます。

体をひねる動きを加えることでスピードを上げていきます。

それぞれの着地方に合った走り方を試すことで、それぞれのフォームで主に使用する筋肉の部位がことなります。

スピードを上げた練習で取り入れてしまうとフォームを崩すことにもつながる可能性があるので、

ジョギングで

動きの練習体のいろんな部位の筋肉を鍛える

という目的で行ってくださいね。

「すべてはうまくいっている。」

以上

ジョギングで試すと筋トレにもなる!3種類の着地方法

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

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