入学、就職!引越し先の部屋探し!不動産屋さん人気物件裏事情!

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4月から大学に入学する方や、

4月から就職して新社会人になる方、

4月から異動で、職場が変わったり、単身赴任をする方は

新しい部屋を探さないといけません。

新生活の準備をしないといけないのに、

部屋探しもしないといけない。

この忙しい時に、どう部屋探しや物件を決めていくという大変さは

体験してみないとわかりません。

今日はそんな部屋探しに関する裏事情を

知り合いの不動産屋さんや

不動産を複数持ち海外で悠々自適な生活をしている友達から

聞いた情報をお伝えしたいと思います。


いい物件は苦労しなくても契約が取れる


いい物件は苦労しなくても契約が取れる。

これは、どの業界にも言えることです。

いい物件はまず出ようと考える人が少ないです。

出る必要がある人だけがいい物件を手放します。

例えば、大学4年生で卒業が決まっている人や

異動しないといけない人などです。

定住している人はいい物件から離れようと考える人はいません。

脳科学から考えても、コンフォートゾーン(自分が慣れ親しんだ落ち着ける環境)

に居続けたいと考えるのが脳の仕組みです。

変化をしようとすると、ホメオスタシスが働き、元に戻そうとします。

つまり、いい物件から引越ししようかなと思っていても、

引越しした先が良くなかったらどうしようという不安感を

ホメオスタシスが生じさせて現状維持させます。

いい物件はなかなか手放されない。

引越しには手数料もかかってくるので、

なおさら理由がない限りいい物件は手放されません。

ただ、いい物件を手放さないといけない状況もあるので、

いい物件は必ずあります。

しかし、いい物件はほっておいても契約につながるので、

不動産屋さんからすると頑張らなくてもいい物件なのです。

契約が難しそうな条件の物件を納得して契約してもらうのが

不動産屋さんのプレゼンテーション能力となります。

つまり、いい物件を出してもらうためには

不動産屋さんとのコミュニケーションが大切になるんですね。

一回だけで判断するのではなく、頻繁に連絡を取って

コミュニケーションやその日に出たての情報を教えてもらうなど、

借りる側の行動がいい物件につながっていきます。


まとめ


いい物件は先になくなっていきます。

また、完璧な物件なんてほとんどありません。

結婚相手を選ぶのと似ているかもしれません。

顔もスタイルも良くて、性格も良く、収入もあるっていう人物

まず、あなたに回ってきません。

物件も同じです。

最高の物件は高値です。

あなたに回ってきません。

業者に出る前に抑えられてしまいます。

ほどほどがベストなんです。

『住めば都』という言葉があるように、

いいかもという物件があれば抑えてもらいましょう。

だいたいその「いいかも」という感覚は正しいです。

自分の感性を信じるのも良いでしょう。

参考にしてみて
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「すべてはうまくいっている。」

以上

入学、就職!引越し先の部屋探し!不動産屋さん人気物件裏事情!

でした。

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コメント

  1. minecraft より:

    What a data of un-ambiguity and preserveness of precious familiarity regarding unpredicted emotions.

  2. minecraft より:

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