正月太りになる人必見!食べるのに脱正月太り!の食べ方マニュアル

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多くの親戚と過ごすお正月。

どこに行っても、美味しいお酒とお料理が振る舞われます。

本当にゆっくりとできるのがお正月。

しかし、そんなお正月に落とし穴があります。

その落とし穴とは、

「正月太り」

せっかくの正月休み。

正月が終わるとデブになっているというのは防ぎたい!

今日はそんな正月太りを防ぐ方法についてお話ししていきます。


正月には太る要素が満載!


正月はゆっくりできる数少ない期間です。

ゆっくりすることに慣れていない私たち。

なかなか上手に正月を過ごす方法を身につけていない人が殆どです。

まず、太る要素を見ていきます。

太る原因①乾杯

多量の糖質は体を太らせます。

特にお酒は糖質の塊です。

お酒って飲むだけで、次の日に

かなりお腹周りに付いちゃいます。

ついちゃうスピードが他のものよりも早い!

大晦日までに、

忘年会が何回かあります。

ここでもアルコールが入ります。

そして、新年が明けると新年の挨拶回りや

親戚との集まりがあり、

お酒を飲む機会と量が増えます。

お酒を飲まない人でも、

ジュースやコーヒー、紅茶などを飲む機会が増えます。

仕事始め後は、

新年会という飲み会がやってきて、

お酒を飲む機会がさらに増えます。

もう、太るためにあるのが正月です。

(対策方法)

お酒を飲む前に、

枝豆やピーナッツ、豆腐。

サラダなどを食べて、

急激に血糖値が上がるのを防いでください。

お味噌汁などを飲めたら、飲むのもいいでしょう。

ただ、お酒の席なので、

マナー違反だと思われないように気をつけてくださいね。

ジュースは避ける。コーヒー、紅茶は緑茶にする。

出された場合は砂糖を入れずに飲むといいでしょう。

太る原因②食べるもの

食べるものも太りやすいものが正月にはでてきます。

お餅。

雑煮にお餅。

おしるこにお餅。

お餅は1個でご飯3杯分です。

お餅を2個食べるとそれだけで、

ご飯6杯ぶんです。

運動している高校生レベルの摂取量になります。

また、挨拶回りのお菓子にも注意しましょう。

ケーキ、せんべい、洋菓子などが出されることがありますが、

食べないというのは失礼になりますので、

美味しくいただきましょう。

(対策方法)

いただいたからには

この糖質の塊を燃やさないといけません。

燃やすためには、ビタミンやミネラルとともに、

筋肉も必要になります。

みかんなどの果物を食べることを意識する。

また、

日頃から、筋トレを日常のルーティンワークに入れておきましょう。

また、夜は人と会う時間が増えたり、

用事をしたりしないといけないので、

朝にランニングをしておくことも重要です。

さあ、腰の上のポニョは今年は育てませんよ!

「すべてはうまくいっている。」

以上

正月太りになる人必見!食べるのに脱正月太り!の食べ方マニュアル

でした。

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