自己実現のためのマインドフルネス。リラックスとは別の効果

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リラックスのためにやると思われているマインドフルネス!

実は実は大間違いなんです。

リラックスのためにやるのもいいと思いますが、

他にも効果があるから、注目されてるんです。

私てきにはリラックスとは別の効果の方がいい。

今日はリラックス以外のマインドフルネスの効果について

お伝えしていきます。


自己実現効果


ズバリ、自己実現効果がマインドフルネスのもう一つの効果です。

マインドフルネスを行うと、

ドーパミンセロトニンエンドルフィンなどが脳内で分泌されます。

この幸せホルモンが脳内に分泌されることによって

人は変化していくんです。

ホルモンと言えばアドレナリンもよく耳にするホルモンですが、

このアドレナリンが出ると、

スポーツ選手のパフォーマンスが向上します。

科学的に実証されています。

大きな声を出すとアドレナリンが分泌されるようにできています。


幸せホルモンの出し方


それでは、ドーパミンやセロトニンやエンドルフィンは

どのようにすれば分泌されるのでしょうか。

そのカギは呼吸にあります。

幸せホルモンの1つがセロトニンです。

この、セロトニンが分泌されやすいのが

腹式呼吸です。

やり方としては横隔膜を上下させることで呼吸をします。

歌手が使う呼吸ですね。

「腹式呼吸をすればいいんだね。」

いえ、違います。

実はドーパミンやエンドルフィンが分泌される呼吸方法は違うのです。

エンドルフィンが分泌される呼吸方法は逆腹式呼吸です。

呼吸方法は胸式と腹式しか知られていません。

私もついこの前までは呼吸法は胸式呼吸と腹式呼吸だけだと思ってました。

しかし、もう一つ教えてもらった呼吸方法があります。

それが、逆腹式呼吸です。


逆腹式呼吸


逆腹式呼吸とは、

ドーパミンやエンドルフィンを脳内に分泌させる呼吸方法です。

この呼吸方法で自己実現を行なっていくのです。

一流のスポーツ選手がマインドフルネスを取り入れてるのは、

この自己実現のためのホルモンである

ドーパミンやエンドルフィンを分泌させるためなのです。

逆腹式呼吸の仕方

息を吸った時にお腹を凹ませ、

息を履いた時にお腹を膨らませるのが逆腹式呼吸なんですが、

このイメージでしてしまうと、胸式呼吸になってしまう人が多いです。

ちょっと体のイメージを変えるとやりやすくなります。

息を吸う時に肛門を締めながら吸い、

はくときに肛門を含め体の力を抜くやり方です。

習熟するのに時間がかかりますが、

効果は絶大です。

是非一度試してみてください。

慣れてくるとお風呂やトイレの数分で効果を得ることができるようになります。

また、エンドルフィンはランニングをすると分泌されます。

ランナーズハイといわれるのが

エンドルフィンです。

ランナーが走るのは脳内にエンドルフィンを分泌するのが理由なんですね。

スポーツの爽快感がエンドルフィンの効果です。

マラソンの達成感もエンドルフィンやドーパミンの効果なんです。

他にも、恋人とのスキンシップや美味しいものを食べた時にもエンドルフィンが出ます。

人間の行動ってドーパミンやエンドルフィンを得たいためにおこなわれています。

さあ、走ったり、美味しいもの食べたり、恋人とイチャイチャして、エンドルフィンを分泌させましょう!

「すべてはうまくいっている」

以上

自己実現のためのマインドフルネス。リラックスとは別の効果

でした。

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