大迫の活躍で変わる男子マラソン勢力図!群雄割拠の戦国時代へ突入

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低迷していたイメージの強い日本マラソン界。

数十年前は日本のお家芸とも呼ばれた時代がありましたが、

最近は海外勢が強く、海外勢を抑えて優勝という状況はなかなか

目にすることが難しい現状です。

しかし、その現状を打破してくれそうな希望の新星が現れました。

それが福岡国際マラソンで日本人1位、総合3位に入り、

2時間7分台という好タイムを記録した大迫傑選手です。

東京オリンピックの代表に向けて男子マラソン界は

戦国時代に突入しました。

さあ、今日はその勢力図について説明します。

ナイキ・オレゴンプロジェクトの新星 大迫傑
走る公務員ランナー 川内優輝
世界陸上代表選手 井上大仁
世界陸上代表選手 中本健太郎
世界陸上は補欠に回ったが 山本浩之
石川末廣
佐々木悟
北島寿典
藤原新
ナイキ・オレゴンプロジェクトの新星 大迫傑
現在日本男子陸上界で一番注目されているのが、この大迫傑選手です。
自己ベストは2時間7分19秒
ナイキ・オレゴンプロジェクトに所属しており、
メダルを取れる可能性がある選手たちと、
日々トレーニングを積んでいる。
フォアフット(つま先着地)をマスターし、
スピードに磨きをかけるために、
スピード練習を行っている。
マラソン経験は2回であるが内容が素晴らしい。
考え方も日本人ぽくない。
日本陸上界の織田信長的存在です。
大迫傑選手について
走る公務員ランナー 川内優輝
「走る公務員ランナー」として人気の高い選手である。
自己ベストは2時間8分14秒
仕事と陸上競技の両立をする姿勢が好感度を上げている。
また、レースでは自分をとにかく追い込むなど精神的にもタフな選手です。
実業団の選手からは「川口選手には負けたくない。」という言葉をよく
聞きます。
環境に恵まれている実業団の選手からも一目置かれている。
日本陸上界の上杉謙信的存在です。
世界陸上代表選手 井上大仁
自己ベストは2時間8分22秒
三菱日立パワーシステムズ長崎に所属している。
2017年2月の東京マラソンで日本人1位になり、
世界陸上ロンドン大会に出場する。
世界陸上代表選手 中本健太郎
自己ベストは2時間8分35秒
所属は安川電機。
ロンドンオリンピック6位
世界陸上モスクワ大会5位
別府大分毎日マラソン優勝
高校時代は全国レベルではなかった。
大学では拓殖大学で箱根を走っている。
世界陸上は補欠に回ったが 山本浩之
自己ベストは2時間9分12秒
コニカミノルタに所属
高校三年生から陸上競技を始める。
石川末廣
自己ベストは2時間9分10秒
所属はHONDA
初マラソンは32歳の時です。
佐々木悟
自己ベストは2時間8分56秒
所属は旭化成
リオデジャネイロオリンピック出場
北島寿典
自己ベストは2時間9分16秒
所属は安川電機
リオデジャネイロオリンピック出場
藤原新

自己ベストは2時間7分48秒

所属はフリー

防府読売マラソン優勝

「すべてはうまくいっている」

以上

大迫の活躍で変わる男子マラソン勢力図!群雄割拠の戦国時代へ突入

でした。

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