ナイキ・オレゴンプロジェクトに対抗する勢力はここだ!

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福岡国際マラソンで3位となった大迫傑選手‼

大迫が現在所属するチームが

ナイキ・オレゴンプロジェクトである。

このチームにはファラーラップなどの有名選手が

所属しています。

最近のナイキ・オレゴンプロジェクトに所属している

選手の活躍が目立っています。

これからはナイキの力が拡大していくのか!

いえいえ、ナイキと対抗できる勢力が実はあるんですね。

今日はそんな世界のトップクラスの勢力をお伝えします。


ナイキ・オレゴンプロジェクトのライバルはここ!


ナイキ・オレゴンプロジェクトのライバルはアフリカのケニア勢です。

リオの女子マラソン1位

ロンドンオリンピックの男子2位・3位

北京オリンピック サムエル・ワンジル

シドニーオリンピックで2位、

アトランタオリンピックで3位を獲ったワイナイナもケニア出身です。

実はナイキ・オレゴンプロジェクトは

このアフリカ勢に勝とうという目標で立ち上げられたのです。

ケニアやエチオピアなどのアフリカ勢は2時間3分から5分で走ります。

そのアフリカ勢に勝つためには、スピードの強化が必要だったので、ナイキ・オレゴンプロジェクトはスピードの強化に努めているんですね。

それでは、アフリカ勢の強さに迫っていきます。

まず、アフリカ勢はほとんどの選手が

フォアフット(つま先着地)で走ります。

他の国の選手はミドルフット(足の裏全体で着地)やヒールストライク(かかと着地)が多いです。短距離走は基本的にフォアフット(つま先着地)なので、スピードを出すのに適しているんですね。

また、心肺機能も高い

のがアフリカ勢なんです。もともと、高度が高い土地に住んでいるため、産まれたときから、高地トレーニングをしている状態なんですね。いつも生活しているところが高地トレーニング状態で、レースの時はいつもよりも酸素が濃い‼そりゃ、強い‼

燃費のいい走りができる。

筑波大の榎本准教授が研究したところ、アフリカ勢はエネルギー消費量の目安となる酸素摂取量が日本人の1割強少なかったみたいです。

スピードだけでなく、メンタルも強い‼

ケニアやエチオピアはまだまだ、発展途上の国です。マラソンで優勝したり、スポンサーがついたりするだけで豊かな生活を家族に提供することができます。

「家族のために勝つ!」

この、内的要因は大きい!

しかも、マラソンで優勝すれば、祖国で英雄になれます。そんな環境もアフリカ勢のメンタルを支えています。

このような身体的、精神的、環境的に強くなる要素が重なっている状況に加えて、

ある人物の力が加わります。

その人物とは、イタリア人コーチのレナト・カノヴァ氏です。

カノヴァ氏の業績はすごくて、ボストンマラソンで初マラソンにも関わらず2時間3分6秒のありえない記録で走ったモーゼズ・モソップ選手、テグ世界選手権マラソン二連覇のアベル・キルイなど、数えればきりがないほどの業績です。

そんな、カノヴァ氏の経験と知識が加わり今の最強アフリカが誕生しました。

ナイキ・オレゴンプロジェクトはこの最強アフリカに対抗するために結成されました。

このシューズもです。

ナイキズームフライ

アフリカ勢のフォアフットやフォームを取り入れて最新の技術を加えてトレーニングをしているのがナイキ・オレゴンプロジェクト‼大迫選手もナイキ・オレゴンプロジェクト所属です。

その効果が最近出てきたんですね。

最強アフリカ勢、それを追うナイキ・オレゴンプロジェクト‼

世界は高速レースの時代に突入‼

さあ、日本陸上界はどんな策を打っていくんでしょうか。決断が楽しみです。

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コメント

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