40歳以上?体のトレーニングは40歳が境目!年齢に応じた体の作り方ができてない人だわー

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実は体の節目は40歳なんです。

あなたが40歳かそうでないかが大きなポイントとなります。

それはなぜか?

40歳から、消化吸収能力が落ち始めるからです。

あなたは40歳以上ですか?

  1. 胃の鍛え方
  2. 骨の鍛え方
  3. 筋肉の鍛え方
  4. 気をつけること
  • 胃の鍛え方

体の中に入った食べものが、やってくるのがまず胃です。

美味しく、お肉が食べられる人は、消化器官が大丈夫だと言えます。

胃を強くするには、まず胃を作っていくこと。

「胃を作る?もう、胃はありますけど。」

はい。人間の細胞はどんどん入れ替わっているので、

2年前のあなたを作り上げていた、細胞はもう現在は跡形もないのです。

新しい細胞にすべて入れ替わっています。

胃も同じです。

新しく強い胃を作っていきましょう。

特にあなたが40歳を超えていて、

お肉が美味しく感じられないような状態。

脂がこってりはちょっと・・・と思っている状態なら

胃の状態は衰えています。

鍛えていきますよ。

胃を作る

胃を鍛える前に、まずは胃を作ります。

胃を作る際に重要になってくるのが、

タンパク質です。

タンパク質はアミノ酸の集合体で、体の組織を作り上げていきます。

しかし、このアミノ酸の集合体というのが、

少々厄介な性質を持っています。

みなさんは

アミノ酸スコア

という言葉を耳にしたことはありますか?

アミノ酸は野球チームのように、

アミノ酸というメンバーが集まらないと働きません。

アミノ酸の集合体を野球チームに例えます。

バリンがショート、

ロイシンがサード、

イソロイシンがピッチャー、

他にも色々あるのですが、

この時、集まったメンバーの中で

ピッチャーのイソロイシンがいないとなると

練習はできるかもしれませんが試合には出れませんよね。

食事でいうと、お腹はいっぱいになるけど、

吸収されないということです。

これって無駄ですよね?

「どうしたらいいの?」

はい、まずはメンバーを揃えることが大切です。

アミノ酸は全部で20種類なので、20種類のアミノ酸が含まれるように

栄養管理をしていくことが大切です。

でも、含まれるだけではダメなんです。

「ええー!どうして?」

量も重要なのです。

一つのアミノ酸が極端に低い場合、消化吸収は極端に低いアミノ酸の量に

揃えてしまうため、他のアミノ酸もせっかく食べたのに吸収されません。

野球の試合で例えると、

「イソロイシン試合になんとかこれた。」

「よし、これでベジタブルチームに勝てるぞ。」

「か、監督、あの、ちょっと・・・」

「どうした?イソロイシン。」

「実は俺、あと30分で帰らないといけなくて・・」

「何!あと30分しかないだと!」

「よし、あと30分で試合に勝つぞ!」

なんてことは無理ですよね。

なのでイソロイシンが入れる時間(量)が

試合のできる時間(吸収される量)

となるのです。

タンパク質を取る時には、アミノ酸の種類と量まで把握して、

アミノ酸スコア100となるよう。

100にならなくても100に近づくように意識してみてください。



胃の鍛え方について

胃の鍛え方です。

「胃って内臓でしょ!内臓なんて鍛えることができるの?」

はい、できるのです。

胃を鍛える方法はズバリ

「食べること」

人前でお腹がグーっとなって、恥ずかしい思いをしたことがある人は多いはず。

あれは胃が動いている証拠です。

胃というのは筋肉のように動くのです。

ただし、意識的に動かすことはできません。

顕在意識が動かしているのではなくて、

潜在意識が動かしてくれています。

食べないと胃は動きません。

食べない

胃は動かない

胃は衰える

食べたくない

食べない

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

これを食べることで、

食べる

胃が動く

胃が強くなる

食欲が出る

食べる

というスパイラルに入れるのです。

ただし、ここで気をつけてほしいことがあります。

気をつけてほしいこととは、食べる物です。

お肉・脂っぽいものを食べてください。

「えっ!なぜ?」

消化に良いものを食べてしまうと胃を鍛えることには繋がらず、

結果として、「食べない」に近い効果となってしまいます。

胃の運動をさせることが大切なんです。

100歳になっても元気な方がいますが、

その方たちは揃って、お肉を食べます。

健康的な体を作るためには、まず健康な胃を作ることが大切なのです。

「ちょっと、お肉は無理だわー」

わかりました。

それならば、

キャベツの千切りを食べてください。

キャベジンという言葉を聞いたことはありますか。

「あるある。胃薬の名前でしょ。」

はい、胃薬にも使われているキャベツに含まれるビタミンが

キャベジンなんです。

しかも、キャベツには食物繊維も含まれています。

キャベツの千切りを食べることで、

胃の調子を整えることができます。

でも、気をつけてほしいポイントがあります。

それは、必ず生で食べてください。

熱を加えるとこのビタミンは壊れてしまいます。

  • 骨の鍛え方

骨量が増えてくるのはなんと!

20歳まで、

そのあとはどんどん落ちていってしまいます。

骨を鍛えるには、栄養も大切なんですが、

実は運動が重要なんです。

「筋肉ならわかるけど、どうして、骨を鍛えるのに運動が大事なの?」

それは、骨の性質によるものなんです。

骨は圧力がかからないと成長しません。

なので、圧力がかからない空間では、

骨はスカスカになります。

「そんな空間あるの?」

はい、宇宙空間では圧力がかかりません。

なので、宇宙飛行士が足を機体に固定して、

運動するのです。

「なるほど。でもさ、ここ宇宙じゃないし。」

そうなんですが、運動しないと宇宙にいる状態。

つまり、骨に圧力がかからない状態と一緒なのです。

1日のほとんどをデスクワークなどで椅子に座って過ごしている人には

骨への圧力が腰の骨ぐらいで全身にはかかりにくくなっています。

そういう場合は

なるべく立ったり、歩いたりして骨に圧力がかかるようにしてください。

  • 筋肉の鍛え方

30歳を超えると減り始めるのが、筋肉量です。

35歳を過ぎたあたりから、どんどん減っていきます。

筋肉に必要なのはタンパク質です。

筋肉の鍛え方でも同じようにアミノ酸は20種類必要になります。

量も必要です。野球の試合だと思ってください。

そして、筋肉をつけるためのスイッチ役をするアミノ酸があります。

筋肉をつけるアミノ酸がロイシンです。

ロイシンは牛肉やレバー、ほうれん草、アジなどに多く含まれます。

また、筋肉にはカロリーが必要になります。

車のエンジンを動かすのにガソリンが必要なのと同じです。

息をするのも、心臓を動かすのもカロリーが必要になります。

「カロリーを摂り過ぎちゃうと太っちゃう!」

確かに、糖質を摂りすぎると余ったものが中性脂肪になります。

資質を摂りすぎると余ったものがコレステロールになります。

タンパク質はほとんど使われるので残りません。

「それじゃ、タンパク質を沢山とって、脂やお米などの糖質を控えたらいいの。」

いいえ、脂もお肌に潤いをもたらすコラーゲンの生成に必要ですし、

コラーゲンはお肌だけでなく、免疫の生成にも必要なのです。

お米は糖質ですが、もともと炭水化物と言われています。

炭水化物は糖質と食物繊維が合わさったものです。

食物繊維は腸内環境を整えるために必要不可欠なので、

取らないのは良くありません。

しかも、カロリーが少ないと体は筋肉を分解して、

エネルギーを作り出します。

せっかくつけたい筋肉なのに、トレーニングすると分解されちゃうって

困りますよね。

しっかり食べて、トレーニングをしてください。

  • 気をつけること

食べるだけでなく、運動することも関わってきます。

タンパク質もアミノ酸のバランスが大切です。

タンパク質だけでなく、他の栄養素も重要なのです。

栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

「すべてはうまくいっている」

以上

あなたは40歳以上ですか?40歳が境目!年齢に応じた体の作り方

でした。

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