最先端の栄養学!スポーツ栄養士のサポートで大学日本一‼️速くなる食事

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箱根駅伝で大学日本一の部活として名を轟かせた東洋大学陸上部。

大学ラグビー3連覇を達成している「赤い疾風」こと帝京大学ラグビー部。

その大学日本一の部活を支えるスポーツ栄養士がいることは

あまり知られていない。お腹を満たせればいいという食の時代は終わりました。

戦うための体を作るための栄養学について述べていきたいと思います。

進化したボディーを手に入れましょう。

両校に共通するキーパーソン

東洋大学陸上部と帝京大学ラグビー部の大学日本一の成績は素晴らしいものです。

この大学日本一の両チームに共通するキーパソンがいます。

そのキーパソンがスポーツ栄養士の虎石さんです。

虎石さんは栄養学が選手に受けいられない現状を打破すべく、

血液検査などの数値を選手に示して、運動するために体がどんな状態であるかを

数値で選手に示していきました。

栄養ってほとんどの人が勉強などせずに過ごしていますからね。

日本代表の選手でさえ栄養に対する意識が低い人がいる状態です。

カロリーさえとっていれば大丈夫みたいな風潮が日本にはありますからね。

痩せるためにプロテインをとるというのが欧米の主流ですが、

日本ではプロテインというだけで、

「むきむきになりたいの。」

と、プロテイン=ボディービルというイメージで判断しているほとが多いです。

プロテインは太ると考えているのも、先進国の中で日本くらいです。

野菜にはそれぞれの野菜が自分を守るために作り出した

栄養素が含まれています。

それらの野菜に含まれている栄養素をうまく使って、

運動によって生じたトラブルに対処していきます。

例えば、夏野菜のトマト。

夏って暑いですよね。

トマトにとっても暑いんです。

植物だって、暑すぎると枯れてしまいます。

その暑さから身を守るために作り出した栄養を人がいただきます。

そうすることによって、体を冷やすのです。

ナスも体を冷やします。

よく「秋茄子は嫁に食わすな」

という言葉があります。

これは、秋茄子が美味しいから、嫁に食べさせると勿体無いという

姑が口にした言葉ではありません。

なんて意地悪な考えでしょう。

という私も最近まで、勿体無いという考えで言われていたんだと思っていました。

真相はこうです。

ナスは体を冷やします。

お嫁さんが体を冷やしてしまうと妊娠しにくくなります。

なので、妊娠しにくくなるといけないので、

体を冷やさないようにということで、

この言葉が作られたらしいです。

意地悪な考え方からきた言葉ではなくて、

愛情からきた言葉なんです。

他にも、野菜だけでなくアミノ酸についても補給していきます。

人間の体はタンパク質でできています。

タンパク質の材料となるのが、アミノ酸です。

他の動物や大豆や小麦などのタンパク質を摂取することで、

体内でタンパク質を分解して、アミノ酸にします。

そのアミノ酸を自分の体の細胞にあったタンパク質へと

遺伝子をもとに細胞を複製して私たちの体はできています。

その細胞の複製が遺伝子という設計図に傷がつき、失敗したまま

複製してしまった細胞が、がん細胞です。

コピー機でガラスが汚れてて、原本のコピーに線が入ってしまって印刷されたとします。

そのプリントは今後ずっと線が入ったままになってしまいますよね。

こうして、癌が進行していってしまうのです。

遺伝子を傷つけないことって本当に大切なんです。

さて、少し脱線してしまいましたが、

練習に耐えうる体は食べることで作り上げられていきます。

運動できる体とは

栄養士の方が考える運動できる体とは、

栄養がたっぷりで、健康であること。

そうでない体で運動をすると、筋肉がついたり、体が強化されたりすることはありません。

体が傷つくだけです。

運動とは、栄養を使ってすることなのです。

ここでの栄養というのはカロリーのことを言っているのではありません。

体を構成して維持しているすべての栄養素です。

また、汗をかくほどの運動をすると、体内には活性酸素が発生します。

運動しなくても、日光に当たったり、ストレスを感じるだけで発生するのですが、

運動すると大量に発生します。

この活性酸素は体を酸化させていきます。

錆びさせるということです。

もっと違った言い方をすると、

老化する。です。

マラソン選手って多くの活性酸素を体内で発生させているので、

実年齢よりも年をとって見える人が多いのもそのせいです。

体を強くするつもりが、老けさせているって狙いと逆方向ですよね?

でも、栄養学の知識がない人がほとんどなので、

トレーニングをして、強くなりたいはずなのに、

「故障しちゃって。」

「膝を痛めちゃって。」

「腰が痛くて。」

という体を老けさせる方向に向かって行ってしまっているのです。

こういう体を老けさせないように、

せっかくの体を故障させないように栄養士の方がいるのです。

また、「体を守る」だけでなく攻める体」を作ることも狙いの一つに置かれています。

進化した体を手に入れるのですね。

栄養を考えていく上で大切な考え方があります。

栄養は流れてしまうのです。

「タンパク質ですか。とってますよ。先週末、食べ放題で肉ばかり食べました。」

残念ながら、そのタンパク質はもう体の中にありません。

「サラダバーでサラダを3日前にたくさん食べました。」

「サプリで、マルチビタミンを2倍飲みました。」

これも同じですね。一定量しか体には吸収されないし、体の中には留まりにくいのです。

特に、ビタミンを摂っても、一回に吸収される量は決まっているので、

それ以外はどれだけとっても、おしっこで流れていってしまいます。

ビタミンを摂った後の尿って黄色いですよね。

流れてます、ビタミン。

感のいい人はわかってきましたよね。

栄養というのは、毎日補わないといけないものなのです。

そして、体に吸収させるためには、吸収する腸の調子や、

各栄養素の組み合わせが重要になってきます。

太ることを気にされている場合は食べる順番までもが作用してくるのです。

すごいですよね!栄養って!

栄養はスポーツ以外にも、美容にも大切になります。

人間も本能は

「生きる」

が大前提なので、「生きる」に関係ないところは重要視してくれません。

「速く走りたい。」「お肌ツルツル。」も本能にはどうでもいいことなんです。

とにかく、「生きる」が重要。それが本能の目的です。

なので、タンパク質を摂ったとします。

体重1キログラムあたり1グラムのタンパク質が1日に必要です。

体重50キロの人が1日に必要なタンパク質の量は

50グラムです。

「お肉100グラム食べたらいいよね。」

答えはブー🙅

お肉100グラムに含まれているものはほとんどが水分なんです。

なので、お肉で1日に必要なタンパク質を補おうとすると

お肉を500グラムは取らないといけません。

他の病気にかかりそう・・・

そんなに毎日お肉買えない・・・

50キロの体重で500グラムの肉ってことは、

体重80キロなら800グラム!

お肉はさておき、ほとんどの人がタンパク質が足りてません。

足りてないと体はどうするか。

「生きる」が目的なので、内臓や脳にタンパク質を使います。

なので、皮膚や髪の毛、爪などには回ってきません。

「生きる」には関係ないので、後回しになります。

美容のことも考えると、栄養が体から溢れている状態でないと

お肌まで栄養が行き渡らないのです。

よし、今日からたくさん食べよう!と思っているあなた。

多分、デブになっちゃいます。

まずは、栄養の知識を入れてください。

そこから始めましょう。

そして、進化した体を手に入れましょう。

「すべてはうまくいっている」

以上

最先端の栄養学!大学日本一の部活にはスポーツ栄養士がいる意味

でした。

マラソンのこと、栄養学のこと、マインドフルネスのこと、体質改善のこと、趣味のことなどを

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なんせ、ただ ですからー

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コメント

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