麦わらのルフィを見習うとランナーは強くなる‼️

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

超人気漫画の「ワンピース」

その主人公がルフィという少年です。

そのルフィの強さを真似していこうではありませんか。

  1. 大食い

  2. 仲間を大切にする

  3. 仲間から信頼される

  4. 好奇心旺盛

  5. ビビらない

  6. 計算高くない

ONE PIECE

  • 大食い

    お腹が山のように膨らむまで食べます。膨らむかは別として、これは結構真似がしやすいです。体は食べたものでできているので、しっかり食べることは体作りの上で欠かせません。

できれば、ギャートルズのようなお肉を食べていただきたい!

だいたい体重1キログラムに対して1グラムのたんぱく質が必要になってきます。

60キロの人は60グラムです。

ただ、お肉100グラムの中にたんぱく質は100グラムもありません。

お肉は基本的に水分がほとんどだからです。

お肉を食べていればいいのかというとそうでもありません。

漫画を見ているとわかるのですが、結構バランス良く食べています。

特にスポーツなどで体を動かす人にかなり必要なのがたんぱく質です。

お肉や魚、豆などのたんぱく質をしっかり食べることで、

トレーニング中に切れてしまった筋繊維(肉離れではなくて)が

修復するときには、建物と一緒で、修復するための材料が必要になります。

筋肉がダメージを受けたときに、

治すための材料になるのがたんぱく質なのです。

このたんぱく質がアミノ酸に分解されてしまいます。

そして、もう一度遺伝子を設計図として、

アミノ酸をたんぱく質に合成し治すのです。

つまり、たんぱく質を溢れるほど食べないと、

修復するための材料が足りないのです。

建物で考えてみてください。

ビルの補修をしているが、材料のセメントがないので、

柱はコンクリートで補強できませんってなったら、

壊れちゃうでしょ。

体も一緒です。

故障するのは栄養が足りてないからです。

「アミノ酸スコア」について知っていますか?

アミノ酸はいろんな種類のアミノ酸が関係しあって、

体に吸収されます。

実はたんぱく質をたくさんとっても、全てが吸収されるのではありません。

一番割合の少ないアミノ酸の量に合わせて吸収されるようです。

これがアミノ酸スコアと呼ばれるもので、最大が100です。

また、食事には肉以外にもフルーツなども出てきます。

たんぱく質を合成するときにビタミンも必要になるので、

この食べ方も理にかなっているのですね。

安くて新鮮なものをたくさん食べてくださいね。

  • 仲間を大切にする

仲間が困っている時は必ず助けに向かいます。

大切にできる仲間がいるって、

何事にも変えられない価値です。

家族、友達、仲間、そんなかけがえのない存在の大切さって

マラソンでも、人生でも一緒ですね。

レースがあれば、休みの日なのに、応援に駆けつけてくれる。

一瞬しか応援できないのに、何度も移動して声をかけてくれる。

もう、感謝しかないですよね。

そして、なぜか応援された後や、

ここで見てるからと約束した場所に近づいてくると、

力が湧いてくる。

本当に仲間の力ってすごい。

  • 仲間から信頼される

ワンピースの主人公のルフィは

絶対に自分を曲げたり、勝負から逃げたりしないので

仲間から信頼されています。

まあ、マンガなんでそういう設定なんですが・・・

どんな時でも、くじけない人ってかっこいいですよね。

人として。

うまくいくかいかないかが基準ではなく、

「やろうとするか、しないか。」

が基準の人って、いるだけでその場の雰囲気が変わっちゃいます。

「とりあえず、やってみるか。」

が口癖の人ね。

「これは、もしかしたら、こんな失敗があるかも。」

「しんどいし・・・」

「そんなん無理や。」

って言葉を言うのが普通の人。オーディエンスですね。

オーディエンスの発想をこえてる人ってかっこいい。

例えば、マラソン走る人もオーディエンスの発想をこえちゃってます。

トレイルランニングをする人も、オーディエンスの発想をこえちゃってます。

トライアスロンをする人も、オーディエンスの発想をこえちゃってます。

これを読んでいるあなた。大会に出ようとしているあなたは、

ワンピースでいう、「新世界」に乗り出しているのです。

島で暮らそうとするのが、オーディエンスの考え方、

マラソンやトレイルランニング、トライアスロン、

新世界で勝負しようとしている海賊の船長ですね。

ウルトラマラソンを走っている人なんか四皇レベルです。

(ワンピースを読んでいない人は全くわからないと思いますが、漫画と侮らず、ぜひ読んでみてください。大人でも号泣する人続出の名作なので!)

  • 好奇心旺盛

    とにかく、なんでも関わります。

    マンガでも、人生でも、出来事が起こらなければ何もない。

    ストーリーが進みませんよね。

    ワンピースでは、島を出て行くためには、島の周囲に住む海王類という、ウツボのお化けを乗り越えないと海の外に行けません。

    主人公のルフィは勝手に船をこいで島を出ようとします。

    しかし、海王類のウツボのお化けが出てきて食べられる‼️

    その瞬間シャンクスというルフィの憧れている人物が助けに来ます。ルフィは助かるんです。でも、シャンクスはその代償に片腕を失います。

    名シーンなんですが、

    もしも、ルフィが好奇心ゼロなら、こうなると思います。

    朝、ルフィが目を覚ます。

    「朝かー」

    「眠たいなー」

    「もう少し、寝るか。」

    二度寝。

    「もう2時か。腹減った。」

    お菓子食べる。

    「暇やな。」

    ボーとする。

    「夕方や。」

    「晩飯食べよ。」

    「そろそろ寝よう。」

    To be continued

    こんなの面白くもなんともない‼️

    マンガも人生もストーリーを作りましょう。

    レースにエントリーしましょう‼️

ランニングを始めましょう。

シューズが欲しい人はシューズを試し履きしに行きましょう。

行動あるのみですよ。

  • ビビらない

    航海士のナミを苦しめるアーロンというノコギリザメのお化けがいます。強いんですが、ルフィは全くビビらない。

    もしも、ルフィがビビリだったら、、、

    「アーロンっていうやつなんだな。強いのか?」

    「勝てないかもしれないから、ちょっとやめとこう。」

    チャンチャンですよ。

    サブスリー、サブフォーはできないとかいいんです!

    やるよって言いましょう。

    目標として掲げないのに達成することはありません。

思うことで、脳は目標を達成しようとします。

それが、脳の機能なのです。

今は難しいと思うことも、挑戦してみてください。

脳はその差を埋めてきます。

人間の体は本当に進化するのです。

昔、50メートル走とか走りました。

なんの練習をしなくても速くなっていきましたよね。

成長に合わせて、体は進化します。

一瞬で変わるというわけではありません。

自分では気が付きにくいペースでの変化です。

髪の毛が伸びる程度の変化です。

一瞬でロン毛になることはありませんが、

一ヶ月間の時間が経つと、髪の毛伸びてきたなと思いますよね。

走るスピードは本当に変わります。

びびったり、自分に限界を作らずに、

挑戦していきましょうね。

本当に速くなっていきますから。

計算高くない

アラバスタという王国をブロックワークスという悪の集団から守るんですが、

守った後はそのままその国を出発します。

もしも、ルフィが「王国を救ったから月に25万円ほど口座に振り込みお願いします。」

ってなったら、かっこ悪いでしょ!

ヒーローっていうよりも、傭兵ですよね。

頭で考えるのではなくて、心で動く!

とにかく行動することが大事なんですね!

しかも、損をしているかもと思う行動をとることが、

相手の心を動かします。

ONE PIECE

「すべてはうまくいっている。」

以上

麦わらのルフィを見習うと人は強くなる

でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。