トレーニングで追い込んできた結果、こんなことになっちゃった‼️

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マラソンを始めて数年が経ちます。

シーズンごとに感じることは、体って進化するものなのだということです。

初マラソンが4時間30分で、そこから毎回ベストを更新してきました。

どうして毎回ベスト記録を出すことができているのか、

ちょっと振り返ってみることにしました。

マラソンを始めるきっかけは、

実は義理の妹夫婦の結婚式で流れた徳島マラソンの映像がきっかけなんです。

それまでは、マラソンは雲の上の存在でした。

TVで見るような、実業団レベルのトレーニングにトレーニングを重ねた人が出るもので、

そういうアスリートでしか走りきることができないものだと思っていました。

しかし、そのアスリートしか走りきることができないものだという固定概念を

壊してくれたのが妹夫婦です。

二人とも今までアスリートとしてスポーツをしてきたわけではなく、

スポーツを時々、楽しむ程度でした。

その二人がフルマラソンを完走した。

「もしかしたら、自分もマラソン走れるんじゃない。」

という考えを芽生えさせてくれました。

この考え方というのがとても重要な気がします。

「自分もできる」という考え、

これがあるから、走ってみようと思うし、

大体のめどがついたのです。

私は高校時代陸上部で長距離をしていたので、

未経験者の妹夫婦が完走できたのなら、

陸上部の長距離を走っていた自分なら、

絶対完走できるという確信を持てたことは

初マラソンでサブ5を達成することができた要因です。

今思い返してみると、このころに不安に思っていた要素があります。

今は完治しちゃっているのですが、

高校の時から左足に故障を抱えていたのです。

今はなぜか初マラソンのころよりも激しいトレーニングをしているにも関わらず、

痛みは無くなっているのです。

体重が軽くなったからなのかな?

筋力がついたからなのかな?

本当に不思議です。

初マラソンの感想は、とっても辛かった。

だけど、感動した。

初マラソンでは、30キロまでは順調だったのですが、

30キロの壁があると言われるように、

30キロから、足が動かなくなりました。

足を犬に噛まれているような痛みがずっと続き、

ボロボロの状態で走っていました。

早歩きの方が速いんじゃないかと思ったくらいです。

ただ、応援してくれていた知り合いの人のためにも

完走=最後まで走る を目指して死にもの狂いで走り切りました。

完走した時には塩が吹き、

我が子が「塩や。」となめにきたことを覚えています。

しかし、今では塩がほとんど出ない。

どうしてだ?

体が汗に塩分を含むのを抑えているのか、

今はデトックスされて、出る塩がもうないのか。

結構不思議です。

初マラソンのゴールでは、

沿道の人の応援や、ボランティアスタッフの温かい声援の力なのか、

こみ上げてくるものがあり、もう少しで男泣きをするところでした。

マラソンにはまる人が多いのは、

この沿道からの声援を受けて走れるからじゃないかなと

つくづく思っていました。

そのあと、マラソンにエントリーするも外れることが続きました。

走れない代わりに、沿道で応援しました。

走った経験が声かけの言葉に大きく影響してるなと思いました。

応援していると、ランナーの人から逆に声をかけられたり、

質問されたりと応援も楽しかったです。

でも、走りたい。

ということで、その当時は抽選ではなく、

先着順だった徳島マラソンにエントリーすることにしました。

なんとかエントリーができたのですが、

大会当日は低気圧が直撃してのレース!

風の恐ろしさを体験しました。

周りのランナーの方を風除けにさせてもらいながら走る。

水たまりにはまる 笑

風除けにされていることを嫌がられる

体を風上の方に倒しながら走る

などいろんな体験ができました。

ゲストが高橋尚子選手だったんですが、

「記憶に残るレースになりますよ。」

という言葉の意味がとてもよくわかったレースでした。

ゴール後は救急車がよく走っており、

耳に入ってきた情報によると、

低体温症で運ばれる人が多かったみたいです。

3回目も徳島マラソンだったのですが、

練習がほとんどできていませんでした。

それでも、ベスト記録を更新できたのはうれしかったです。

なぜ、記録を更新できたのかと考えてみると、

いつも、限界を追いかけていたなと思います。

レース中も、ペースを著しく上げないようには気をつけるものの、

ゆったりと走ることはせず、余裕があればペースを少しでも

あげるように追い込んでいました。

4回目はKOBEマラソンでサブ3.5を達成します。

初マラソンから1時間もタイムを縮めることができたことに

ちょっぴり感動です。

この時は、結構練習を積みました。

特にスピードにこだわって毎回の練習では、

アプリが設定するタイムよりも30秒速く走るようにしました。

とにかく攻める。

リラックスして走るなんてなかったですね。

それを続けていくとどんどんタイムは縮まっていきました。

タイムが縮まってくると、モチベーションも上がりますよね。

そして、また少しタイムが縮まる。モチベーションが上がるの繰り返しでした。

ただ、前回よりもタイムが落ちるような日もあります。

その時は、見ない。忘れる。これに尽きます。

タイムが予想通りでない時には、自分に認識させないことを心がけてました。

そして、昨年のKOBEマラソンです。

サブスリーを目指して準備をしました。

しかし、一週間前に風邪をひき、体が重い状態でレースに臨むことになります。

それまでは、調子が良かったのに・・・

調整って本当に大事だなと思います。

レース始まってからペースが上がらず、特にも落ちずで、

後半ずるずると足が重くなってきて、

ベストは更新したものの、

サブスリーは達成することができず、次回のお預けとなりました。

タイムは3時間20分でした。

今年は、KOBEマラソンが当選しているので、

なんとかサブスリーを達成したいと思います。

前回までは、レース二週間前に20キロを入れるのが最長でしたが、

今年は、レース前までに30キロ走を3回入れることができました。

あとは疲れを残さないようにすることと同時に、

スピードが落ちないようにスピード練習を取り入れていこうと思います。

レースでも練習でも、とにかく目標タイムをどんどん速くしていくことが大切ですね。

頭で思ったことは叶うので、目標がとても大切になるんですね。

そして、達成した目標は次の新しい目標に置き換えていくと、どんどん

タイムが速くなっていきます。

しかも、タイムをあげて走っても、しんどさが軽くなってくるんです。

体の順応する力とはとても大切だと思います。

この順応する力も筋肉と同じで、使わないと退化してしまいます。

スモールステップでどんどん目標を乗り越えていきましょう。

そして、忘れてはいけないのが、

栄養です。

体は食べたものでできています。

「何を食べてもそんなに変わらないんじゃないの。」と思うかもしれませんが、

口に入れたものはほとんど全て体に影響をもたらします。

お酒を思い出してみてください。

個人差はありますが、

お酒を飲んだ時には顔が赤くなり、心拍数が上昇し、

フラフラしたり、眠たくなったりします。

このように、食べたもの、飲んだものは必ず、

自分の体に影響をもたらせます。

栄養学にも気を配ってくださいね。

また、故障しないことも重要なことです。

「全てはうまくいっている」

以上

トレーニングで追い込んできた結果、こんなことになっちゃった‼️

でした。

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