同じ練習量なのになぜ差が出るの?記録更新ができる人の習慣術

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同じ距離を走ってるのに、

どんどんベストが早くなる人と、

いつも同じ記録しか出ない人。

そこには体力とは異なる差があるのです。

「持って生まれた才能なの?」

いえいえ、違います。

それはちょっとした習慣なのです。

私もその習慣を使いベスト記録を更新し続けています。

4:30

3:54

3:51

3:29

3:20

次はサブスリーを達成します。

それでは、記録更新ができる習慣術をお伝えします。

目標を持つ

実はこれが本当に大切。

これがなければ、速くなりません。

「いやいや、目標はいつも持ってるけど、

いつも記録はだいたい同じだよ。」

おそらく、目標とした記録を考えた後、

こんなことを思ってしまってませんか?

多分無理かな。

サブ4できたらいいな。

脳は一番最後に考えたことを現実化しようとします。

なので、サブ4するぞと目標をせっかく決めたのに、

その後、目標を自分で変更してしまっているのです。

旅行に置き換えてみると、

ハワイに行きたいな。

来年の夏に行こう。

多分無理かな。ハワイに行けたらいいな。

気がついたらハワイに来てた!

なんてことは絶対ありません。

ハワイに行きたいな。

来年の夏に行こう。

予算はいくらかかるかな?

パンフレットを明日もらいに行こうっと

パンフレットをもらう。

4日間で20万円か、

月々3万円ずつ貯めないといけないな。

使っちゃうから、給与から天引きにしておこう。

パスポートも来週取りに行こう。

旅行会社に予約をしておこうっと・・・

(夏)ハワイに来た!

っていうのは想像できますよね。

目標を立てた後は、

それを実現させることしか考えません。

実はこのことは脳の仕組みと深く関わっています。

脳は大脳・小脳・脳幹などがそれぞれの働きをしています。

小脳や脳幹は古くから生き物に備わる脳です。

爬虫類なども小脳や脳幹があります。

しかし、人間が他の動物と異なるのは

大脳が著しく発達したからです。

しかし、脳の機能として力を持っているのは、

古い脳の小脳、脳幹です。

生命維持や運動などの機能を管理しています。

例えば、

あなたが眠っている間も心臓を動かし続ける。

あなたが眠っている間も呼吸をし続ける。

体温が下がってきたら、体温を上げてくれる。

走り出したら、心拍数を上げて、

体内を循環する血液の量を増やす。

他にも大脳よりも小脳や脳幹が力を持っているところは

わかりやすいところでいうと

反射でしょう。

目をつぶらないぞと思ってても、

誰かに目の近くに触れてもらうと

目をつぶってしまいます。

この反射は考えて動かしているのではありませんよね?

焼肉をしている時に油が飛んできた。

目を閉じるぞと考えて閉じるのでは、

遅すぎます。

考える前に閉じてしまっているはずです。

これが、小脳や脳幹が司る働きの力です。

自動的に動いてくれるし、

すごく速いのです。

この小脳や脳幹の働きを

コントロールできるといいと思いませんか。

コントロールする方法はいくつかあるのですが、

まず、目標を持つことなんです。

最近引き寄せの法則と言う言葉を聞いたことはありませんか?

スピリチュアルに聞こえるのですが、

これは科学的に証明されます。

脳の機能なのです。

小脳や脳幹をコントロールしているのです。

意識の中には、

私たちが今思っている「顕在意識」

と意識できない部分「潜在意識」

があります。

顕在意識は大脳

潜在意識は小脳や脳幹です。

顕在意識で潜在意識をコントロールしてしまうのです。

イメージとしては

アラジンに出てくるランプの精「ジーニー」を思い出してください。

願ったことは何でもかなえてくれます。

潜在意識がジーニー

顕在意識が私たち(主人公)です。

ジーニーが「ご主人様、願いは?」

といつも聞いてくれています。

「サブ3がしたい。」

と考えます。つまり、脳の中で伝えてるのです。

ジーニー「わかりました。サブ3ですね。かなえましょう。」

「うーん。やっぱり、難しいかな。」

ジーニー「わかりました。サブ3は難しくいたしましょう。」

「途中で。お腹痛くなったり、足つったりするかもしれないし・・・』

ジーニー「わかりました。お腹を痛くして、足をつらせばいいんですね。それもかなえましょう。」

なので、最後に脳の中で考えた事が潜在意識に伝わるのです。

そして、それが叶うのです。

これが脳の仕組みの一つです。

潜在意識は単純なので、言葉通りに捉えます。

健在意識はサブ3って最初言ってたから、

無理かもしれないっていう願いはキャンセルして

サブ3を優先させたらいいよね。

って解釈してくれません。

基本的には一番最後に考えた事をかなえます。

また、潜在意識は語尾を認識しません。

遅くならない→遅い

怪我しない→怪我

遅刻しない→遅刻

というように語尾は認識してくれないので

考える時のキーワードが大切です。

「3時間を切ろう。」ではなく、

「2時間台で走る。」

「つらないようにしよう。」ではなく、

「エネルギーに満ち溢れた走りをしよう。」

なので、目標を立てること。

目標の言葉、目標を立てた後に

目標をわざわざを打ち消さない

ことが大切です。

もしも、目標を打ち消してしまった時は

「そんなのうっそ。」

と、打ち消しをキャンセルしておきましょう。

RASを使う

「目標を立てるだけでいいの?」

はい、目標を立てるとあなたは行動をし始めます。

走る練習をしたり、筋トレをしたり、

他にも脳の働きとして

RASが動き始めます。

例えるなら、

グーグルやヤフーなどの検索エンジンに

言葉を入れて検索ボタンを押すと

検索した言葉に関するサイトを検索エンジンが探しますよね。

検索エンジンと同じ脳の機能が

RAS

です。

あなたが考えた目標を達成するために必要なことを

グルグル探し始めます。

「サブ3を達成するにはどんなシューズがいいかな。」

と思えば次の日にたまたま知り合った人がサブ3で、

自分はこんなシューズを履いてるよと教えてくれる。

ラジオでシューズに関する情報が流れる。

電車に乗った時に目の前に座ってるおじさんの新聞に

シューズの広告が載ってるなど。

今までも見たり、聞いたりしているんですが、

ストコーマがかかっていて脳がその情報を遮断していたのです。

あなたが目標を立てた瞬間からRASが働き始めます。

RASの検索結果の表し方は様々なので、

些細な情報にも耳を傾けるようにしてください。

明日は30キロ走に行こうと思ってたのに、

今日の晩に飲み会に誘われたよ、どうしようかな?

ってことありますよね?

そんな時、参加してみると、

話の中で、

「来週シューズのセールに行こうって誘われてるんですよ。」

「えっ?シューズ?」

「はい。ランニングシューズらしく、僕はランニングなんてしないので、断ったんです。」

「どこであるの?」

「〇〇ホールって言ってましたよ。確か。」

「〇〇ホールか、、、」

なんてことがあったりします。

脳の機能には本当に驚かされますが、

脳の仕組みを使えていない人がかなり多いです。

まとめ

目標を持つ

実はこれが本当に大切。

これがなければ、速くなりません。

脳は一番最後に考えたことを現実化しようとします。

なので、サブ4するぞと目標をせっかく決めたら変更しない。

目標を立てた後は、

それを実現させることしか考えません。

脳は大脳・小脳・脳幹などがそれぞれの働きをしています。

脳の機能として力を持っているのは、

古い脳の小脳、脳幹です。

他にも大脳よりも小脳や脳幹が力を持っているところは

わかりやすいところでいうと

反射でしょう。

自動的に動いてくれるし、

すごく速いのです。

この小脳や脳幹の働きをコントロール。

コントロールする方法はいくつかあるのですが、

まず、目標を持つことなんです。

私たちが今思っている「顕在意識」

と意識できない部分「潜在意識」

顕在意識は大脳

潜在意識は小脳や脳幹です。

顕在意識で潜在意識をコントロールしてしまうのです。

イメージとしては

アラジンに出てくるランプの精「ジーニー」を思い出してください。

最後に脳の中で考えた事が潜在意識に伝わるのです。

そして、それが叶うのです。

これが脳の仕組みの一つです。

潜在意識は語尾を認識しません。

目標を立てること。

目標の言葉、目標を立てた後に

目標をわざわざを打ち消さない

目標を打ち消してしまった時は

「そんなのうっそ。」

と、打ち消しをキャンセルしておきましょう。

RASを使う

目標を立てると

RASが動き始めます。

例えるなら、

グーグルやヤフーなどの検索エンジン

脳の機能には本当に驚かされますが、

脳の仕組みを使えていない人がかなり多いです。

「すべては、うまくいっている。」

以上

同じ練習量なのになぜ差が出るの?記録更新ができる人の習慣術

でした。

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