淡路島!あわいち初心者でも大丈夫・ベテランも満足な穴場コース!

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ロードバイクの聖地となっている兵庫県の淡路島!多くのライダーが集まるこの島に知られていないコースがある。距離にして100キロ。あわいちと呼ばれる島を一周するコースは150キロになるので、距離としてはあわいちよりも短くなります。あわいちはかなりハードなコースになるので、ロードバイクを始めたての方や体力に不安がある方がパーティーにいる場合はかなりおすすめのコースとなります。

  1. コースの順路
  2. ご飯休憩おすすめ
  3. もしも物足りない時は
  4. 淡路島名産・淡路おすすめ



  • コースの順路

洲本をスタートにしてご紹介していきます。

岩屋をスタートにする人が結構多いのですが、

道の駅に駐車して淡路島を回るということは

マナー違反になります。

ただ、岩屋にコインパーキングは少なく結構困ります。

洲本だとコインパーキングもありますし、

サイクリングのあと宿泊するのも便利です。

宿泊先に駐車させてもらうことも交渉次第で

可能かもしれません。

私は毎回、洲本周辺からのスタートにしています。

コース順路

洲本周辺を出発します。

国道28号線を進んでいきます。

洲本インター前を南に走ります。

洲本から南淡路に行くまでの道路は

結構交通量が多いので、

慌てずにゆっくり進みましょう。

安全第一です。

中条広田あたりは長い下り坂になります。

スピードにのれて爽快です。

養宜上の交差点も直進します。

そのまま直進していき、

八幡の交差点を右折します。

八幡の交差点の目印はマクドナルドが右手にあります。

八幡からは湊に向けて走ります。

八幡から1キロほど走ったところに

緑の道しるべ賀集公園

という公園があります。

ここはロードバイクをかけるスタンドもあるので

休憩するには良いと思います。

西路の交差点を左折します。

目印は右折すると西淡三原のインターになります。

次の分岐の交差点は湊になります。

湊の交差点を右折して北上していきます。

慶野松原を左に見ながらどんどん北上を続けます。

島の西側に出てくると、

車の交通量はかなり少なくなります。

しかし、道幅も狭いため

安全第一で進んでください。

左手に五色浜を見ながら風を受けての

サイクリングは最高ですよ。

その後もどんどんどんどん北上していきます。

この淡路島の西側の道を北上するときに

共通しているポイントがあります。

それは、左斜めに細い道がある場合、

右側の大きな道はアップダウンがあります。

左斜めに入っていく道は細いですが、

アップダウンがありません。

体力を温存したい場合には左斜めに入っていき、

アップダウンを楽しみたい場合には右側の大きな道を

進みましょう。

そういう分岐が

4箇所以上あります。

郡家も北上します。

この辺ぐらいがランチタイムになり始めます。

カフェマルコウなどが郡家の北側にあります。

海が見えてとてもお洒落です。

男性食べ盛りの方には量が少ないかもしれません。

女性はちょうどいいボリュームだと思います。

バーベキューテラスリンクルも北上するとあります。

この周辺は

海側には海鮮丼やさんが何軒かできていたりします。

さらに北上すると

富島になります。

この周辺は焼き穴子のお店が数多くあります。

走ってるといい匂いもしてきますよ。

さらに北上をすると右手側に

震災記念公園があります。

見落としそうになりますが、

標識も出ています。

震災公園で休憩を取るのもいいでしょう。

さて、この震災公園で休憩を取った後ですが、

震災公園の道を上がっていくと

淡路花さじきに抜けるコースがあります。

「心臓破りの坂」と呼んでいる道が出てきます。

かなり急な坂でフロントインナーを使わずに登りきるのが

結構厳しいぐらいの傾斜です。

「心臓破りの坂」の傾斜を越えても、花さじきまでずっと4キロほどの坂道を

登っていきます。

体力的にもしんどいですが、

精神的にもしんどいです。

「心臓破りの坂」コースはなかなか思い出深い体験となることは

間違いなしです!

ここが穴場コースです。

ほとんどライダーはいません。

ほとんどというか、今まで他のライダーの方を

花さじきで見たことがありません。

花さじきを楽しんだ後は岩屋の方まで下り坂を

延々と下っていきます。

この下り坂では普通に時速60キロを超えるので、

スピードの調節に注意してください。

ジェットコースターのような感覚ですよ。

淡路インター前の信号を左に曲がると道の駅に着きます。

「心臓破りの坂」コースを通らない場合は海岸線の道路を

走ります。

「心臓破りの坂」コースも海岸線コースも道の駅を目指します。

道の駅で休憩がいいと思います。

写真を撮るのに絶好のビュースポットです。

道の駅から淡路島の東側に移動していきます。

ここからは道幅がかなり広くなり走りやすくなります。

ただ、交通量は増えますので、安全第一で行ってください。

明石海峡公園や淡路夢舞台を過ぎ、大磯を通過します。

大磯の交差点は結構事故が多発しているところなので、

気をつけて運転してくださいね。

さらに南に進むと道の駅 東浦ターミナルパークがあります。

ここの南側のあるお店のソフトクリームがなかなかクオリティが高めです。

北側にもお店がありますが、南側のお店のソフトクリームですよ。

北側にあるソフトクリームはカップにアイスクリームのようなものが

あり、それを機械で押し出して作るといった感じので・・・

東浦をさらに南に進むと右側に

世界平和大観音像が見えてきます。

さらに南に進むと佐野の付近で左に行くコースと

右に登っていくコースが出てきます。

この右側のコースはまずまずのアップダウンですので、

コースも終盤で疲労もたまってきてるので、

基本は左側を通ったほうがいいでしょう。

元気な人は右側のアップダウンコースを進みましょう。

後は津名から洲本まで海岸線のコースを進んでいきます。

  • ご飯休憩おすすめ

ご飯休憩のおすすめですが、パーティーの人数によって変わります。

人数が4人程度であれば、そのお店でも問題ないでしょう。

ただし、10人をこえてくるとお店に入るのが難しかったり、

入れたとしても、食べ物が来るまでに時間差ができます。

最初に食べ物が出てきた人が食べ終わった頃に

最後の人の食べ物が出てくる・・・みたいな

時間もかかってしまいゴールが遅くなってしまいます。

冬季は日の入り時間が早くなってくるので、

できるだけスピーディーな方法がいいでしょう。

そこで、大人数にオススメなのはテイクアウトして

公園などで食べるです。

時間も短縮できて、みんなで同時に食べることができるので、

一体感もあります。

富島周辺で

「あさじ」の焼き穴子丼のテイクアウトや

「若菜寿司」の巻き寿司がオススメです。

ご飯ではありませんが、

「北坂たまご」のたまごプリンもオススメです。

富島以外では、道の駅で海鮮丼やバーガーなど

それそれが好きなものを注文してきて食べるというのも

オススメです。

  • もしも物足りない時は

東浦ターミナルパークで

つまめるものが売ってるのでそこで

食べ歩くといいと思います。

コースの距離が物足りない場合は、「心臓破りの坂」コースを

通りましょう。

疲労度もグンと高くなりますので、

物足りない感はゼロになります。

  • 淡路島名産・淡路おすすめ

淡路のおすすめは何と言っても、

淡路島バーガーでしょう。

花さじきの北側にある

「ハンバーガーショップsafsaf]

のセットがオススメです。

淡路島バーガー

ポテト

500ミリペットボトル

ソフトクリーム

で1100円です。

また玉ねぎも外せません。

東浦近くにあるコーナンの西側の野菜売り場

安くておすすめです。

お寿司は湊のシーパルの中にある

「金太郎寿司」がいいです。

回転寿司とは思えないクオリティです。

1皿100円ではありませんが、

行って損はありません。

メバルのお寿司など

地元で採れた新鮮な魚をお寿司にしています。

以上

淡路島サイクリング!みんな知らない穴場コースがあった!

でした。

マラソンやロードバイク、体質改善などを

毎日更新していきます。

シェアやフォローしていただきありがとうございます。

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