走る?仕事?家族サービス?できる男の時間の活用術

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フルマラソンにエントリーしたれけど、

フルマラソンの練習というと1時間や2時間かかるものもあります。

休日にも仕事があったり、家族サービスがあったりと

なかなか思うように練習する時間をとることができない。

私は長年、思うように練習する時間が取れないことに頭を悩ませてきました。

しかし、最近家族も私もハッピーになるポイントを見つけたのです。

今日はマラソン練習が十分にできて、家族も自分も満足な時間の活用術

お伝えします。

  1. 以前の私
  2. 練習時間は早朝にもってくる
  3. 夜はできるだけ家族と過ごし、筋トレを行う
  4. 家族の誰かを自分の仲間に引き込む
  5. 家族を巻き込む
  6. 仕事は割り切る

  • 以前の私

以前の私は好きな時間に走りに行き、

好きな距離、

好きなだけ走っていました。

皆さんは驚かれるかもしれませんが、

20キロペース走などでは、

家族と一緒に1周2キロメートルの周回走をしていました。(家族は散歩)

給水は家族に水筒を持ってもらい、

すれ違う時に受け取り、

水を給水した後は水筒を地面に置き、

家族に地面置いた水筒を回収してもらうというのを

20回ほど繰り返すという状態でした。

しかし、どうも秋の夕方に2時間ほど散歩するのは苦痛らしく

「もう一緒にはついていけない。」

との妻の一言で、サポートはなくなってしまいました。

20キロ走るのに、給水ができない。

水を背負って走るのは重そうだし、

水がぬるくなりそうだし、

持ち運ぶのはイヤだ!

でも、給水なしでは死んでしまうじゃないか!

もう、長距離練習はできないのか!

いろいろ考えていた時、友達から六甲山のトレイルランニングのお誘いがきました。

六甲山のトレイルランニングの練習のお誘いがきました。

そこで、友達から聞いたのは、ゴールデンタイムについての話でした。

  • 練習時間は早朝にもってくる

トレイルランニングの練習の時もそうでしたが、

練習開始が6時。

6時から8時までの時間を山道でトレイルランニングの練習をしました。

そうです。

ゴールデンタイムとは早朝のことなのです。

家族が寝ている時間帯。

練習後に帰ってくると、ちょうど家族が目覚める頃です。

寝ている時間なので誰も文句を言いませんし、

戻ってきたらいつものように家族で時間を過ごします。

走る練習時間を確保しながら、家族にも迷惑がかからない

時間の活用術とは早朝のゴールデンタイムに練習をすることなのです。

このゴールデンタイムは休日だけではなく、

平日にも使えるのです。

お仕事にも行かないといけないので5時30分くらいから起きて

1時間ほど走ることができます。

走った後、アイシングをしたり、シャワーをしたりして

その後、朝の準備をすると平日でも、練習をすることができます。

朝に運動すると体温も上がるし、

1日のスタートも爽やかに始めることができます。

「今日朝、10キロほど走ってから来たんです。」

と職場で言うだけで、

「えっ!朝から走ってるの!」

と驚かれるし、

職場での話題作りにもなります。

驚かれると、褒められると同じくらい嬉しくなります。

  • 夜はできるだけ家族と過ごし、筋トレを行う

夜も走りに行きたいところですが、

夜は家族と時間を過ごしましょう。

家族もあなたとの時間を望んでいます。(たぶん)

私は夜は走りに行かずに、筋トレをしています。

筋トレはタバタ式タイマーというアプリを使って、

20秒間 トレーニング

10秒間 休憩

を繰り返します。

メニューは

  1. レンジ
  2. スクワット
  3. バービー
  4. プッシュアップ
  5. マウンテンクライマー
  6. 体幹

を3セット行います。

筋力がつくと、自然とスピードもアップしていきます。

スピードアップの他にもう一ついいことが、

体が細マッチョになります。

腹筋も割れちゃいます。

鏡の前でポーズをとってしまいます。

妻に見てみてーと自慢しちゃいます。

夜はフィットネスを鍛えるのがオススメです。

  • 家族の誰かを自分の仲間に引き込む

一人で走りに行くと、

「自分だけ好きなことできていいやんな。」

と口撃されてしまいます。

口撃されないためにも、味方を作っておくことが大切です。

私は子供に

「一緒に走りに行くか?足速くなるで。」

と話し、一緒に走ることがあります。

子供が一緒なので、ペースはゆっくり、

距離も1〜5キロと短めですが、

子供と走るってなかなかいいもんですよ。

自分の親とは走れませんから親子で走るとすると

我が子になるのかなと思います。

  • 家族を巻き込む

家族と練習したり、家族とレースの応援に行ったり、

自分のレースの応援に来てもらったりと家族ぐるみで

マラソンに取り組めるといいですね。

夫婦でマラソン

子供とマラソン

職場でマラソンなどなど

そんな方々って素敵だなと思います。

私も妻と一緒に走れることを数年後の目標として

一度説得してみたいと思います。

マラソンって現在は多くの都市で行われてますし、

いろんな楽しみ方があるので話題になります。

抽選に当たった、落ちたということ自体も

結構楽しい話題の一つです。

SNSに報告をアップしてくれている人の投稿も

よく目にします。

なかなか当たらないみたいなので、

マラソンの人気に驚かされます。

  • 仕事は割り切る

仕事は大切ですが、マラソンも大切です。

レース近くになったら、割り切って早く帰ったり、

遅刻しないように出勤したりして

なんとか24時間の中から1〜2時間を捻出しましょう。

まとめ

以前の私

結構自己中に動いてました。

練習時間は早朝にもってくる

家族が寝ている間に練習してきて、起きる頃に帰宅する。

家族が寝ている時間=ゴールデンタイム

夜はできるだけ家族と過ごし、筋トレを行う
タバタ式タイマー
を使ってサーキットトレーニングに挑戦してみましょう。

家族の誰かを自分の仲間に引き込む
まずは長距離を好きになってもらうよう声かけやランニングを実施していきます。

家族を巻き込む
応援や練習など家族に参加してもらいましょう。
家族の応援は元気をもらえますよ。

仕事は割り切る

仕事は大切ですが、

お仕事はお仕事です。

「すべてはうまくいっている」

以上

走る?仕事?家族サービス?できる男の時間の活用術

でした。

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コメント

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