『それをやっちゃあおしめえよ』フルマラソンで避けたいトラブル9選

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

フルマラソンは2時間から7時間の間

ずっと移動を続けないといけない競技です。

サッカーのようにハーフタイムつまり、

休憩する時間が基本的にない

このマラソンの特性上やってはいけないこと

それは、

走れなくなる

です。

今日はこの走れなくなってしまう状況を招く、

よくありがちなことを教えますね。

  1. 体からのメッセージを無視しない
  2. シューズはケチらない
  3. 靴紐の締め具合
  4. でも、靴が脱げないように
  5. ガス欠、人間も車と同じ
  6. 腹筋が痛い
  7. 足がつる
  8. 熱中症は怖い
  9. 雨の日は低体温にご注意
  • 体からのメッセージを無視しない

レース2か月前となると、たくさんの距離を走っていないと不安になりますよね。

2週間前までに1度は20キロ走を入れておくのがいいのですが、

ここで、気をつけてほしいことがあります。

20キロ以上の距離を走った後は、何度も走って慣れている人以外は

免疫力が落ちます。

体調がすぐれない時は無理して走ることがないようにしましょう。

特に気をつけてほしいのが、

足から腰にかけて痛みがある場合や走っていて痛みが出てくる場合は

走らないようにしてください。

一度、関節や筋肉を傷めてしまうと

回復にはかなりの時間がかかります。

まして、レースに痛みが残っている状態で走るのは

痛みがひどくなり途中棄権の可能性が高くなってしまいます。

自分の体を新車だと思ってください。

新車のボディーを傷つけてしまったり、

エンジンオイルを交換し忘れてエンジン内が焦げ付いたり

した場合かなり困りますよね。

修理代もかかりますし、エンジントラブルは下取りの査定も下がります。

トレーニングも車の運転と同じです。

無理をしたり、ケアをし忘れたりしてはいけません。

痛みがある時は練習をせずに休養するという勇気ある撤退が必要です。

また、長い距離のトレーニングをした後はアイシングやマッサージを行うとともに

高タンパク低カロリーな食品やソイプロテインなどを撮ってください。

たんぱく質が傷ついた筋繊維を修復する材料になります。

  • シューズはケチらない

これは私がやってしまった失敗です。

レース用とトレーニング用にシューズを分けていたのですが、

トレーニング用のシューズは4000円くらいの廉価品を選んでしまいました。

一回の練習でそんなにたくさんの距離を走るわけでもないからと大丈夫だと思っていたんです。

廉価品では、8キロを過ぎたあたりから足に痛みが出てきて、走ることができないのです。

レース用のシューズで走ると20キロをこえても足に痛みは生じません。

結局、トレーニング用のシューズを買い直すことになりました。

トホホな出費です。

  • 靴紐の締め具合

これは以前の

レース1か月前!初マラソンを完走するための8つのポイントhttps://shinkabody.com/2017/09/29/28/

で書きましたが、

靴紐はゆるくしめます。

いつものように、キュッとしめてはいけません。

ゆるめにしめます。

キュとしめると圧迫されたり、すれたりしてレース中に痛みが

生じます。

足から血も出てきて本当に痛いです。

  • でも、靴が脱げないように

しめすぎもいけませんが、ゆるすぎて、コケてしまった時に

シューズが脱げてしまうようなゆるさではいけません。

シューズが脱げてしまうとかなりのロスになります。

レース後半の30キロ付近で脱げた場合、

自力では履けないかもしれません。

足が曲がらないこともあるので。

  • ガス欠、人間も車と同じ

エイドステーションという

水、塩、バナナ、みかん、スポーツドリンク、お菓子など

をとることができる場所が5〜10キロごとにあります。

マラソンでは、30キロが壁と言われますが、

それは体のエネルギーが30キロ付近でなくなってしまうからです。

走りながら食べるのが難しくても、

バナナ、みかんなどはとっておきましょう。

バナナはカリウムが入っているので、

つるのを防いでくれます。

  • 腹筋が痛い

食べた後に走ったり、

食事と関係なく腹筋が痛くなることがあります。

この場合の対処法は体を前に曲げて、

痛い腹筋に手を当てて押しながら呼吸を続けると

改善することが多いです。

是非試してみてください。

しかし、科学的な根拠はありません。

  • 足がつる

スタート直後に前の人を追い抜かそうとして、

スピードの上げ下げを繰り返していた場合や

前半に足の筋肉を大いに使って走っていた人は、

30キロ付近から足がつりそうになります。

つってしまうと座って、つったところを伸ばす。

その後はスピードを上げようとするたびにつりそうになるので

歩く程度の速さでしか進めなくなります。

つりそうな場合は

つりそうな筋肉以外の筋肉を使うように

走りかたを変えましょう。

バナナを食べると数分は回復しますよ。

  • 熱中症は怖い

晴天になり、暑くなった日のレースでは

熱中症に気をつけましょう。

2時間から7時間走り続けるので

寒い日でも汗をかき、ミネラルは汗とともに流れていきます。

晴天の日になるとたくさんの汗と暑さでつりやすくなります。

また、熱中症にもなりやすくなるので

帽子を着用し、水分と塩分を意識してとりましょう。

  • 雨の日は低体温にご注意

    昔、台風が接近している時に徳島マラソンに参加しました。

    風が強く、人を風除けにしたり、風の吹く方向に体を傾けたりして走るレースになりました。

    なんとかゴールをしたのですが、1時間後ぐらいに救急車が何度か走っていました。

ランナーの方が低体温症になり病院に搬送されていました。

天候が悪い時にはカッパやゴミ袋をかぶって体温が逃げないように工夫しましょう。

  1. 体からのメッセージを無視しない

    痛い時は走らない。休養も大切。

  2. シューズはケチらない

    できれば定価が10000円以上の高スペックなものを選びましょう。

  3. 靴紐の締め具合

    きつめに締めません。

  4. でも、靴が脱げないように

    転倒した時のことも考えて、靴紐がほどけたりしないように気をつける。

  5. ガス欠、人間も車と同じ

    エイドステーションを活用する。バナナやみかんは鉄板です。

  6. 腹筋が痛い

    体を前に曲げて、痛いところを手で押す。

  7. 足がつる

    筋肉を使わない走り方で走ってみよう。

  8. 熱中症は怖い

    塩分や水分をしっかり補給しよう。

  9. 雨の日は低体温にご注意

    カッパやポンチョ、ビニール袋を手と首のところを開けて着用する。低体温を防ぐ。

『全てはうまくいっている』

『それをやっちゃあおしめえよ』フルマラソンで避けたいトラブル9選

でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. minecraft より:

    Thank you for every other excellent post. The place else may just anyone get that kind of info in such a perfect means of
    writing? I’ve a presentation subsequent week, and I am on the look
    for such information.

  2. minecraft より:

    Does your website have a contact page? I’m having a tough time locating it but,
    I’d like to shoot you an e-mail. I’ve got some
    creative ideas for your blog you might be
    interested in hearing. Either way, great website and I look forward to seeing it grow over time.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。